熱帯ジャズ楽団 w/ デイブサミュエルス

きょうは雨の六本木へ....。

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最近また櫻井哲夫氏のプロジェクトをお手伝いさせていただいており
その流れで急遽観られることに。 ラッキー。

熱帯Superjam feat. Dave Samuels

カルロス菅野(per)
Dave Samuels(vib)
櫻井哲夫(b)
平川象士(ds)
奥山勝(pf)
中路英明(tb)
宮本大路(sax)
赤木りえ(fl)

おお、このメンバーは!
懐かしき3月の音楽祭関係者の皆さん、
8割がた、あのイベントでご一緒したメンバーですよ。

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きょうはゆっくり聴くことができましたのであらためて思いましたが
全員、実にすばらしいプレイヤーですね(いまさら)。
昼に一回リハしただけのセッションだったようですが
Stolen Moments をラテンの7/8 にする演奏を始め(笑)、
全体になかなかの完成度でした。

デイブ・サミュエルスはスパイロジャイラのメンバーということで
聴いたことはあるものの割とノーマークだったんですが
非常にすばらしいプレイを見せてくれました。

楽器はビブラフォンとマレットトリガーシステムのKAT を使っていました。
マレットの形はしているんですがシンセの音源がなるという仕組みですね。
生楽器はすばらしいわけですが、こういうPA の必要なステージでは
意外と電気/電子楽器の方が音が通るということがあります。
きょうもまさにそんな環境で、KAT の方がずっと聴きやすい音でした。
ステージで生ピを弾くのとエレクトリックピアノを弾くのとで
どちらが結果的に安定した音が客席に届くか、というのと同じことなんですが。
by tig3ti | 2010-07-26 23:00 | カメラ/写真 | Comments(0)


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