渋谷 ティルト View Part 1

久しぶりにティルトレンズと渋谷を散歩しました。

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[Panasonic GM5 & SMC A 28mm/F2]





ティルトレンズはミニチュア撮影に使えることでおなじみですね。
レンズを傾けることができるのでこのようにボケの際立った画になります。

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[Panasonic GM5 & SMC A 28mm/F2]





レンズを傾けた方向によりぼけたようになります。
上に傾ければ上が多くぼけます。

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[Panasonic GM5 & SMC A 28mm/F2]





このピント面をイメージするのが意外と難しいんですよね。
普通のレンズはイメージセンサー面とどこまでも平行にピントが存在します。
あとはF 値や被写体までの距離によってピント面が幅を持つようなイメージを持ちます。

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[Panasonic GM5 & SMC A 28mm/F2]





ティルトレンズでは立体的にピント面が変化しますのでイメージが難しいです。

もともとティルトは被写界深度の浅い大型カメラでピントが合っているようにするためのものですよね。

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[Panasonic GM5 & SMC A 28mm/F2]





例えば机の上を 立ち上がった時の目線から撮る場合
レンズを下に傾けることで机の上全体にピントが合います。
ピント面が机の方面方向に角度を持ったということです。

逆にレンズを上に傾けることピント面が机に対して垂直に突き刺さったようになります。
上の写真ですと歩道上あたりに縦にブッ刺さっているようなイメージでしょうか(笑)。

レンズの傾ける方向は360度全方向にありますのでこんがらがってきます。
by tig3ti | 2016-01-24 23:57 | カメラ/写真 | Comments(2)
Commented by jpn2282 at 2016-01-30 22:33
A28、なんてつぶしが効くレンズなんでしょうか。
守備範囲広いですね。
工夫でここまで使い倒すtig3tiさんもお見事です。
ティルトレンズ、とても楽しそうですね。
Commented by tig3ti at 2016-02-02 00:43
購入した時はここまで使えるレンズとは思っていなかったんですが、
適度な広角レンズなだけにフォーマットごとに使い道が変えられてお得に使っております。


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