ナッシュビルホテル近隣散歩 Part 1 & α7S 三脚撮影

ホテルは人様に手配していただきました。
ですのでここがどんな地域なのか、周辺はどうなっているのか様子はまったくわかりません。
とりあえずフランクリンという街の一角だとのこと。
散歩してみることにしました。

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[SONY α7S]





お、ベンツがあります。
そっけない雰囲気なのですが商業地のようです。

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[SONY α7S]





カーブが続き、道に迷ってしまいそう...。

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[SONY α7S]





道を一本入ると木々も多くなってきました。
もっとも自然ではなく整備されているようです。

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[SONY α7S]





撮影は、α7S にFA43/1.9 Limited と SMC A 28mm/F2を装着し三脚で撮影しています。
ほぼF5.6 、ISO 100 固定。
艶やかな描写になっているように思います。

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[SONY α7S]





DP1 はこのような描写が大変得意なんですが,
それに迫る画質ではないでしょうか。

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[SONY α7S]





精密な風景撮影のためには
- 三脚でISO100 撮影
- レンズは絞って撮影。解像度の高いレンズを使用。

これだけでどんなカメラでも相当品質の高い画質が得られます。

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[SONY α7S]





DP1 は驚愕の画質ですが、まったく高感度耐性がありません。
そのため夕方以降は三脚が必須となります。
三脚を使う以上、多少時間がかかってでも絞って使用することになります。
シグマのレンズ性能は究極的にシャープです。

結果精密な画質が得られることになります。

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[SONY α7S]





最近のカメラは高感度性能が素晴らしいので、つい...
- まず面倒な三脚を諦める
- 感度を稼ぐため開放付近を使用。それでもある程度高感度域を使わざるを得ない。
- 絞らないためシャープさを妥協する方向。

となりがちです。

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結局手元に残る写真としては、
DP1 は最高の条件で撮ったものが多く、
高感度性能の高いカメラでは手軽に撮ったものが残りがちということになります。
これではより一層DP1 が好印象であると感じてしまうでしょう。


今回撮影してして感じたのは、
- 高感度に優れたα7S でもISO100 で撮れば一層素晴らしい画質になる。
- DP Merrill を思うとα7S の1200万画素はややものたりない。
- 等倍ではあくまでもベイヤー特有の眠さがあると思ってしまう。
- レンズ性能はケースバイケースなので比較できないがDP のレンズは風景前提であれば最高峰と思われる。
- 色再現はα7S が安定しているはず。



どちらが良いかは用途によりますので比較はできないと思います。
しかし少なくともα7S は三脚から外しても使い物になります(笑)。

9割以上の撮影は手持ちですからね....。
by tig3ti | 2016-01-27 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)


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