文京シビックセンター Part 2 & OM-D E-M1 Mark II

高感度が必要になりがちな夜間撮影ですが、
風景撮影においてはセンサーの小さなマイクロフォーサーズでも意外と健闘しています。

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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO 45mm/F1.8]





明るい単焦点を使用するとき、より大きなセンサー用のレンズよりも開放時にクリアに撮れることが効いているようです。
軽量レンズなのに開放の描写が良いのは助かります。

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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO 45mm/F1.8]





あとはセンサーが小さいおかげで手振れ補正の効果も得られやすいのではないかと思います。

ここで使用しているGM5 には手振れ補正は付いていないのですが標準画角なら1/15 程度で撮ることはできます。

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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO 45mm/F1.8]





これに手振れ補正の効果の高いオリンパスのカメラを使用すればさらに低感度撮影が可能になります。
最近ではOM-D E-M1 Mark II の効果がすごいらしいですね。


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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO 45mm/F1.8]





1~2秒のシャッタースピードでも使えるショットが得られるというのですから驚きました。
まあ補正なしでも1/15 はいけるのですから1秒以上まで対応してくれるのであればありがたみも感じるというものです。

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 20mm/F1.7]





問題は20万円を超える価格ですね。
フルサイズのα7 より高価です!
498g という重量は悪くないですが180g のGM5 がやはり軽さで際立っています。
by tig3ti | 2016-11-20 23:56 | カメラ/写真 | Comments(0)


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