2012年 01月 13日 ( 1 )

Bluetooth ヘッドホンは快適だった件

ポータブルオーディオの無線リスニング環境を手に入れました。

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[PENTAX K-5 & D FA Macro 100mmF2.8]






まずはBluetooth 内蔵のプレイヤーとして第4世代iPod Touch を中古で購入いたしました。
背面に立派なキズが認められるものの(笑)、最新型の64G モデルが¥19,450 はお買い得ではないでしょうか。



Bluetooth ヘッドホンには2種類のチョイスがあります。
1 ヘッドホンとレシーバーの一体型 = ケーブルの取り回しがシンプルになる。
2 レシーバー単体型 = 好きなヘッドホンを組み合わせることが出来る。

ヘッドホンは故障する確率の高い消耗品であることと
好みのヘッドホンを使いたことから今回はレシーバー型を選びました。
写真中央の四角いものがそれです。

現在出回っているものはソニー、オーディオテクニカ、その他メーカーに分けられ、
音質的に信頼出来るものは7千−1万円が相場のようです。
私が選んだのはソニーのDRC-BT60 というもので生産終了品ながら現在でも十分な性能。
ヤフーオークションで手に入れましたが3500円はなかなかお買い得ではないでしょうか(笑)。






以下、一日使用した感想となります。




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- ペアリング作業は簡単。iPod で早送り、巻き戻しを使えるようになるには設定の変更が必要。
ボリウムは+- ボタンで操作。現行のソニーエリクソンのモデルはボリウム操作に難がありそうなので注意。

- 音質は若干劣化しているようで、iPod 本体直指しのほうがクリアで音楽の感動が大きい。
ヒスノイズも多い。
だがこの製品はそもそも僅かな音質劣化と引き換えにケーブルレスの恩恵にあずかれるものである。
外出時ならあまり気にならない程度の劣化であった。

- 自分はムービーを視聴することも多いため音の遅れを感じるのは覚悟していた。
だが想像以上に遅れは少ない。
例えばドラムを叩いている様子は最も遅れを感じてしまうものだが十分許容範囲内だった。

- たまに音が途切れる。またボリウム操作で途切れることもある。残念ではあるが十分許容範囲内。
そもそも音質を向上させるための機器ではないのだから、と自分を納得させる。

- FM チューナー内蔵型を選んだのは正解だった。iPod の閉じた空間から世間につながった気がするものだ。

- 充電は日本ではややレアなMicro USB ケーブルを使う。送られてきたものにケーブルが付属していなかったため現在充電出来ない!!
だがダイソーにて100円で販売している模様。

- 美しい有機ELディスプレイ搭載のためまったく疑っていなかったが
なんと曲名表示機能に対応していないことにいまごろ気づく。
この点についてのみ最新機種をお勧めしておきたい、まあiPod 本体を見れば良いのではあるが。
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さて、結論としては...
ケーブルレスは絶対的に快適なのであり買って損はないものであると感じました。
お気に入りの曲で音や操作性が気になったらその時だけ直接続すれば良いでしょう。

皆さんもいかがでしょうか。
by tig3ti | 2012-01-13 23:42 | アップル | Comments(5)