2017年 03月 27日 ( 1 )

ソニービル お別れ with α7S & DA35 Macro Limited

銀座にやってきました。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





取り壊しの決まっているソニービルにお別れを言いに。
古びている感じはしなかったんですが建設されて50年も経っていたんですね。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





館内では取り壊し後に銀座ソニーパークとなる敷地の様子を展示。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





ジオラマで公園の様子が造られてます。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





さて、地下のプラザスタイルへ。
音階の鳴る階段として親しまれてきました。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





かつてのソニープラザ。
友達が勤めていたので思い出深いです。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





この裏口ともお別れか...。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





2、3分歩いて銀座4丁目交差点に来ました。
「GINZA PLACE」 まだオープンして数カ月しか経っていません。
ここにソニーショールームが入っています。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]





銀座の街もどんどん変わっていきますね。

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[SONY α7S & DA35/2.8 Macro Limited]






さて、今回の散歩はα7S とDA35 Macro Limited の組み合わせテストも兼ねていました。
APS-C 用のレンズですのでフルサイズ用としてはイメージサークルが厳しいですが
どれほど使えるものか数日テストしているんです。

今回は載せていませんがDA70 も持ち歩いています。
35mm と70mm の組み合わせは相性が良いですよ。

フルサイズで使うDA35 Macro Limited の印象は...、
気になる周辺減光の影響は一定量あります。
すべての写真で影響は出ていますが特に3枚目がわかりやすいでしょうか。
絞るとケラレがはっきりしてしまい印象は悪くなります。
開放よりの方がビネットっぽく好意的に受け取ることができます。
個人的にはぎりぎり許容できるかなと思いますが手放しでお勧めできるほどではありません。

シャープネスは十分です。
遠景でもきっちり解像しています。

F2.8 ですので対象に近づけば一定のぼけはだせます。
ぼけの質はやや固めです。

4枚目はミニチュアに寄ってマクロ撮影しています。
マクロ撮影できるのが最大の特徴です。

私はFA35 F2.0 を所有していますので使い分けが微妙なんです。
DA35Macro は、
 非常にシャープで、
 マクロレンズのため対象に恐ろしく近づけ、
 しかし四辺のケラレは場合により気になり、
 FA35 ほどは明るくない...

むむむ、とらえどころのない感じでしょうか(笑)。


普段は準広角で広めに切り取り、必要に応じてマクロで寄れるレンズ
大きなビルから虫撮影まで対応するポテンシャル。
そう考えるとこれはこれで面白いと思えるのですが、
35mm のマクロとして使ってみてわかりました。やや使いにくいんです。
広角寄りのため背景がうつりすぎ、被写体も歪んでしまいがちになります。
一般にマクロレンズといえば50mm, 100mm あたりが多いですが
なるほどその意味がわかるな、と納得してしまいます。

それでも使っていて楽しいんですよ。
今しばらく持ち歩いてみるつもりです。





3/28(火)
学芸大学 Jazz Bar A Train
20:00- Live
Trumpet:坂本美緒子
Piano:今泉泰樹
Bass:エディー河野





by tig3ti | 2017-03-27 23:55 | カメラ/写真 | Comments(2)