2017年 05月 04日 ( 1 )

氷川の杜文化館 with Speedmaster 50mm F0.95

氷川参道の途中で見つけました。
氷川の杜文化館という施設があるんですね。
能楽・日本舞踊・三曲・茶道・華道等の伝統文化の活動の拠点となる文化交流施設、とあります。

b0134013_2381341.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





竹林の中を入っていきます。
たけのこもたくさん生えていましたよ。

b0134013_2382058.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





なんとも爽やか!

b0134013_2382249.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





庭園に入るとうまく杜がデザインされていました。
この写真だけ絞っています。

b0134013_2382887.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





庭園を出て参道に戻ります。
夕日が眩しいです。
開放で光源を入れて撮るとフレアが激しく出るんですが自分はこれがけっこう気に入っています。
F1.4 に絞るとかなり軽減しますよ、

b0134013_2383479.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





椿が色鮮やか。

b0134013_2384088.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





標準画角でありながら望遠のような表現。
F0.95 、楽しいです。

b0134013_2384356.jpg

[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]






この Speedmaster 50mm F0.95、
たいへん写りは良いです。
F0.95 開放でも合焦部は大変にシャープなんですよ。
シグマの30mm F1.4 も開放からしっかりシャープでしたが
それに似た印象です、

ボケは十分に柔らかいです。

金属製の鏡筒で目盛りのデザインも良く、
レンズにFA Limited と書いてあったら納得してしまいそう。

オートフォーカスがない分ピントリングもマニュアルで使い易い設計になっています。
そもそも大口径レンズでオートフォーカスは信用できませんので
ピント拡大機能とマニュアルフォーカスが使いやすいことが重要と思います。



それにしても中国メーカーは最近気になる製品をどんどん出してきますよね。
50mm F0.95 はSpeedmaster 以外にも
香港のSLR Magic Hyperprime 50mm T/0.95があります。

Speedmaster にはほかにも85mm F1.2 , 135mm F1.4 などなど、
お値段もスペックの割にけっこう安いんですよ。
85mm F2.0 なんて2万円くらいで買えてしまうのでもう驚きです。

韓国のSAMYANG もけっこう以前から攻めの価格ですし。


ズームレンズが主流な中で若干マニアックな方向性ではありますが、
お手頃価格で個人的にワクワクする製品が海外勢に多いというのが残念だったりします。
設計の難易度が高そうなレンズも十分な性能になってきたと感じますが、
もしかして日本メーカーをリタイアした技術者とかが引き抜かれていたりするんでしょうか...。



by tig3ti | 2017-05-04 23:08 | カメラ/写真 | Comments(0)