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視点

以前古本屋で見つけた何冊かの土門拳の随筆集。
その中にあったお話のひとつが目に留まった。


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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited] with HDRi

まとめると、


- 写真の善し悪しは写真性の強弱による。
ほう...。写真性というのは何だろうな。


- 撮影に当たっての苦心や努力は写真の出来とは関係ない。
確かに。すべては内容で判断されるべきだろうな。
大変な苦労して撮ったものも次の瞬間技術の進歩で手軽に撮れてしまったりもするし。


- 被写体の魅力に寄りかかっていないか?
なるほど。確かにそれは気になっていた。
空がきれいだった、女優がきれいだった、高価な茶碗を撮った。
だからどうした、ということか。



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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited] with HDRi



さらに被写体の魅力について、
- モデルの美しさを撮ることも、
- 風景の美しさを撮ることも、
- 仏像など文化財の美を撮ることも、
- 基地や広島やデモなどを撮ることも、
みんな被写体に寄りかかっている点で同じだ。
社会派だから一歩上だ、などということもない、と。

ほう!
確かに、最終的にはそういうことになってしまう、という気がしていた(笑)。

しかし話には納得感がありながらも、
一番大切な良い写真の定義についてはぼやっとしたままだった。




写真は現実を撮るものだから必ず被写体がある。
それ自体の存在感に頼るのは勘違いだというのだから、
重要なのは撮る側の視点ということになってくるだろうか。
そのことと「写真性」という言葉の関連についてはいまいちピンとこなかったが。


そうすると、撮る行為の前に自分の中に想いがなくてはいけない。
考えを深めていくテーマが無くてはいけない。
結果、表現手段として写真かもしれないし文章かもしれないし音楽になるのかもしれない。


と、こうなってくるともう自分の生き方が問われてしまって、
課題がでかすぎて、途方に暮れてくる。

なんだか写真を撮ることも音楽やるのも自分のは軽薄すぎて、
やる資格があるのかと考え込んでしまう。
by tig3ti | 2009-06-30 23:39 | カメラ/写真 | Comments(3)

ホーン3兄弟 & ストロボ購入

先日の演奏より。

3人それぞれが管を吹く「3兄弟」がいた。
おお、バルブトロンボーンだ。
めずらしい。

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ここだけみるとトランペットみたいだが確かにトロンボーン。
驚くほど音程が正確でびっくりした。

バップフレーズがよどみなく演奏されるトロンボーン、
実に気持ちよい!

まあ、バルブだから、というよりも普通にプレイがすばらしかった
ということなのかもしれない。


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テナーサックス!

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フリューゲルホーン!

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



兄弟で、どんなマニアックな会話が繰り広げるのだろうか(笑)。




さて、きょうストロボを購入した。

以前SUNPAK のB3000S (写真左)をゲットして非常に便利に使っていた。
もともと先輩が所有しており、よく調べてみたらなかなか気の利いたモデルということが判明。
上、左右にバウンスが出来ること
マニュアルで調光可能なこと
X 接点が使えること(これは普通か?)
というところが気に入っている。

だが、普段用にもう少し軽いものがあったら良いと思うようになり探していた。


で、中古ショップをのぞくと、
SUNPAK auto20SR を発見した(写真手前)。

さらにB3000S にそっくりな
SUNPAK auto124 (写真右)も発見。

一気にこんなに必要ないかもしれないが、気になって大人買いしてしまった。
ひとつ1000円だからいいだろう。このくらいの散財(笑)。


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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]



SUNPAK、なかなかいいぞ。
で、誤算だったのはマニュアルで調光出来なかった...。
やはりB3000S はすばらしかった。
by tig3ti | 2009-06-29 23:22 | カメラ/写真 | Comments(4)

あじさい咲き乱れ & 小型K-m 夢想

あじさいがきれい。
なんだか天国の一角のような。


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



いくつか印象的な花が咲いていた。


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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]


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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]




きょうはオリンパス PEN デジタルに触発されて、ペンタックスからも
小型の一眼がでないものかと夢想していた。

K-m をベースにPEN みたいなボディーは出来ないものかと。

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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



だいたい銀塩カメラのLX などは奥行きが50mm だったのに小型のK-m でも67.5mm もある。
まあCCD と基板と液晶があるからある程度仕方ないにしてももう少しなんとかならないか。

DP1 の起動時の(レンズの飛び出た)状態と比較してみたが
あれだってAPS-C で同じような構造なのにもっと薄かった。
一体型で条件は違うのかもしれないが、レンズ底面から撮像素子までの距離は
結局変わらないはずだろう、と。


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



あと、電池はエネループ4本を使っているがこれがけっこう重い。
4本を2本にするとグリップ部分を平らにしてさらに軽量化することができる。
(まあこの部分が非常に持ちやすくて良かったのではあるが)。
専用充電池で小型になったら省スペース化に貢献するはず。


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



しかしK マウントである以上はフランジバックの長さは決まってしまっているわけだし
ミラーレスにする意味は無いのだろう。
それでも厚さと電池を見直してデザインを替えるだけでもけっこうスマートにならないか?

さらに厚さ軽減には関係ないもののミラーもとってしまってライブビュー専用にしたら
若干の軽量化とペンタ部を省略出来るために高さを抑えることができないか?


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



これでDA21, DA40, DA70 を使うことを考えると、かなりいい感じではないか。

若干マウント部が目立つスタイリッシュカメラの出来上がりだ(笑)。


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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]



以上、雨の日の妄想でした。
by tig3ti | 2009-06-28 23:10 | カメラ/写真 | Comments(3)

オリンパスマイクロフォーサーズ E-P1 体感フェアに行ってみた

きょうはオリンパスのマイクロフォーサーズ機、E-P1 の体感フェアが六本木で開催されてました。
迷いつつも、演奏に行くついでにちょっと寄ってみることにしました。


つい数日前、メカ音痴の母と世間話をしていた所「オリンパスの一眼、いいわね」と予想もしない発言を聞き、
これは一般にも受け入れられる証拠なのではないか、と思っていたところでした(笑)。


先日のペンタックスK-7 の体感フェアが激混みだったので覚悟して行きましたが、
夕方の到着だったせいか意外なほど空いていてゆっくり見ることができました。
スケーターの浅田舞(真央さんの姉?)が登場してそれなりに山場があったと思うのですが
60席の椅子にも空きが見られたりしてましたねえ...。


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早速触ってみましたがコンデジ的な印象が強く、最初はかえって重く感じてしまうほどでした。
しかし一眼としては圧倒的に軽く、小さく、予想通りの好感触です。
隣に置いてあった、一眼レフでは小型なE-620 が巨大に思えてしまいます。

手触りは金属ボディーのため良い質感ですね。
ただ個人的にはもっとクラシックなレンジファインダカメラの雰囲気があったら良いと思いましたが
デジカメである以上限界があるんでしょう。

写真は17mm (換算34mm)の専用パンケーキレンズを付けたものです。
試しに撮ろうと思ってついファインダをのぞこうとしてしまったのはちょっと恥ずかしかったです。
ライブビュー専用なのでのぞくところなんか無いんですよね(笑)。


マニュアルでピントを合わせる時には自動的に拡大表示になるのがなかなか便利でした。


もうひとつの専用レンズ14-42mm (F3.5-5.6) は、使用中はややでっぱりが大きく感じるものの
使用していない時はとてもコンパクトに収納出来てすばらしいです。



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大きなメリットのひとつとしてフォーサーズレンズとの互換性があるので
そのデモンストレーションでしょうか、こんな巨大なレンズを付けたものもありました。


本体ボディーに合わせたデザインのストロボは小さく、上品な良い雰囲気で、
小型ストロボを探している最中なのでこれはこれで欲しくなってしまいました。
ただオートで撮ってもオーバーしまくっていたのがちょっと謎ですね。
担当者も首を傾げていました。


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さて、はたして個人的に買いなのか、というところですが...

今の時点での感想としては、マイクロフォーサーズ専用レンズが揃うまでは様子見という感じです。
個人的に重視している一眼の一番のメリットはぼけを活かせるということです。
一方、マイクロフォーサーズの利点は小型であることですから、17mm/2.8 (換算34mm)こそ
メインレンズとして使いたいものですが、これでは十分なぼけが得られにくいです。
極論ですが、いっそパナソニックのLX3 などで十分な画質と小型のメリットを享受した方がいさぎ良いと思われます。
ラインアップに25mm のパンケーキもあるわけですが、これはフォーサーズ用のためアダプタが必要となり、
結果的に大きさは14-42 の収納時と同じくらいになってしまいます。
それに依然として25mm/2.8 というのは、大きなぼけを期待するには限界がありそうです。


オリンパスには他にもすばらしいレンズがたくさんあるのですが、
それらを使い始めるといきなり巨大になり始め、
小型さが身上のマイクロフォ−サーズのコンセプトと矛盾してきてしまいますね。

スタッフの方の話では専用パンケーキレンズのプランも2、3挙がっているとかで
さらなる広角寄り、望遠寄りで発売される可能性はありそうです。
そうなると、かなり魅力がアップしてきますね。


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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]



ペンタックスのK-mとDA21, DA35 Macro, DA70 などを改めて見てみましたが
比べれば奥行きは結構増してしまうものの、各焦点距離が実際に使えるこの魅力は圧倒的で
結果的に十分小型で使えるシステムであると感じてしまいました。

ただ、もしマイクロフォ−サーズで
30mm Macro (換算60mm)
60mm (換算120mm)
みたいなパンケーキが出て来たら、普段使い用にマクロと望遠をカバー出来るのでかなりぐらつくことになりそうです。
by tig3ti | 2009-06-27 23:36 | カメラ/写真 | Comments(2)

機材トラブル

なんだか暑くなって来た...。
撮影には厳しい季節だよな。
もう何回か蚊に刺されたりして。


ところで今日はまた櫻井哲夫氏宅にお邪魔してきた。

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[PENTAX K-m & FA43/1.9 Limited Black]


音楽の作業自体は楽しいのだが、機材トラブルに見舞われて原因が分からず本当に困ってしまった。

だいたい普段から作業していてもおかしなことが起こりすぎるんだよな。
MIDI ドライバがとうしたとか、コンピュータのOS と相性が悪いとか
初期設定ファイルが壊れているとか、
マニア以外絶対一人じゃ解決出来ないんじゃないのか??
こんなことではまったく音楽に集中出来ないだろう、とパソコンを扱う全国の
ミュージシャンの方々に同情してしまう。

くだらないけども、絶対いたずら好きのMIDI 妖怪(写真参照)がいて悪さをしているに違いない、
と妄想してしまうほど憎たらしいことである。
by tig3ti | 2009-06-26 23:38 | カメラ/写真 | Comments(0)

迷路

写真も音楽も楽しいのではあるが、
なんだか最近は、自分にはそんなことをする資格が無いような気がして来た。


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まあ実は前から何となく気づいていたことではあるが。

非常に悲しいことだよな...。


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奥の深い世界ではあるし、そこそこ時間をかけて活動すること自体は
悪いことではないと思うとしても...。

だが気合いを入れれば入れるほどなんだか痛々しく感じられる。

おかしな話だが、むしろいい加減に取り組むほうが健全に思えてくる。


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[PENTAX K-m & FA77/1.8 Limited Black]



一応書いておくが、「資格が無いなんてことありませんよ」などというコメントを期待するような
さもしい考えは全くない(失笑)。

だって本当にそうなんだからな....。
困ったものだ...。


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[PENTAX K-m & FA43/1.9 Limited Black]
by tig3ti | 2009-06-25 23:28 | カメラ/写真 | Comments(4)

聖路加国際病院 HDRi Part 3

聖路加の最終回は、タワーから見えるスポットにクローズアップしてみた。


東京タワー。
このときはカラフルにライトアップされていた。


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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



2016と表示している。
2016年のオリンピックを東京に招致するためのPRライトアップだった。

経済効果があるのは良いのだろうが、個人的にはお祭りとしてはどうも楽しめない。
人が運動しているのを見てどのように楽しんで良いのかわからないのだが。
(僕の脳に問題があると思われます 笑)

あまりに無関心でオリンピックもワールドカップもWBC も同じものに見えてしまう。
(極端か?  笑)

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



こちらは晴海。
三角屋根の晴海客船ターミナルが見えるからすぐわかる。

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



これはお台場の観覧車だな。
前回の写真で小さく写っていたのは葛西臨海公園の観覧車だった。
観覧車は離れていてもよく見えるので位置を確認するのに便利なランドマークとなる。


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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



これはやはり新月島公園なんだろうな。
現場で見ていた時は有名な球場かと思ったが、ただの市民運動場のようなものなんだろうな。

奥に豊洲のららぽーとの一角が見える。
右奥の施設と青いライトのあたりだ。


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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



これはタワーのふもと近くにある勝どき橋。
写真だけで見るとちかくの永代橋と間違えそうになるのだが。


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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



ここで下まで降りて来た。
勝どき橋の隣のビルがやけに巨大に見えるが、さっきまでははるか下に見えていたんだよな。


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



これは...、佃大橋だったかな。

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



もう一度聖路加タワーを見上げると、こちらもすっかり夜景になっていた。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]



また気が向いたらどこかの高層ビルにでも登って東京を見下ろしてみるか。
by tig3ti | 2009-06-24 23:44 | カメラ/写真 | Comments(2)

静物撮影

聖路加、一旦中断(笑)。


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じっくりと花などを撮るのは楽しい。
あいにく出来の悪い部分があっても撮っている時には気づかないのだが(笑)。


手持ち機材の関係で光源が限られるが、それでも静物である限りは
なんとかやりようがあって面白い。


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暗めの白熱灯など使った。
このときはそれしかなかったから(笑)。
こういう被写体ならシャッタースピードは遅くても問題なく、
色温度もあとで変更は可能だし。


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しかし、その後いろいろライティングを試しているうちにストロボを見直してしまった。
当初、その色が人工的に見えてしょうがなかったのだが、
使いようによって魅力的に演出出来るような気がして来た(笑、 いまさらか)。


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[PENTAX K-m & D FA Macro 100mmF2.8]




最近シンクロ接点を使っているがなかなか撮影の幅が広がりそうだ。
まあ、これも玄人な方にはいまさらな話だと思うが。


しかし、このカメラってのはなかなか男心をくすぐる作りになっている気がする(笑)。
オーディオとかコンピュータ、車なんかに共通する要素があると思うのだが。
メカ的に工夫の余地があるところが楽しいというか。

写真自体を楽しみ、道具も楽しむ。
一粒で二度おいしいわけだな(笑)。
by tig3ti | 2009-06-23 23:11 | カメラ/写真 | Comments(2)

聖路加国際病院 HDRi Part 2

さて、きのうの続きで聖路加タワーからの眺めを。

すごいな、遊覧船の軌跡ってずいぶん長く残るもんなんだ。


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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited]



こっちはどこ方面だったかな。
手前が月島で、奥が豊洲と思われる。

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[PENTAX K-m & FA50/1.4]




東京タワー方面もだいぶ暗くなって来た。
夕景より後、夜景より手前という感じ。

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[PENTAX K-m & FA50/1.4]




ここは聖路加タワーに隣接しているので病院の庭かと思っていたが
どうやら「あかつき公園」の模様。

便利だな、Google Map は(笑)。
航空写真も表示されるから正しく比較出来てしまう(驚)。

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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]




さて、きのうマンハッタンと呼んでしまったこの場所も徐々に明かりが灯り始め....

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[PENTAX K-m & DA35/2.8 Macro Limited]




ついに完全なるニューヨークの夜景へと変貌を遂げた(笑)!

昨日の写真からここまでほんの30分ほど。
いい時間に来たみたい、かな。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]




右奥に見える球場は新月島公園??
奥に小さく見える観覧車は葛西臨海公園と思われる。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]




次回はもう少しクローズアップしてみます。
by tig3ti | 2009-06-22 23:04 | カメラ/写真 | Comments(2)

聖路加国際病院 HDRi Part 1

聖路加国際病院がある一角に行った。

これは敷地内にある聖路加看護大学と思われる。


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



日比谷線の築地駅で降りた。
だが道に出るといきなり疑問が....。

えっ? 聖ルカ??
どういうこと??


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[PENTAX K-m & FA50/1.4]



聖路加は一般に「せいろか」と呼ばれているが、実は聖ルカが正しいらしい。
使徒パウロの協力者の一人の名前だそうだが、そう聞いてもまだピンとこない...。
病院職員もわかりやすいように「せいろか」と発音しているとのこと(笑)。



駅から歩いて看護大学、病院と越えてくるとついに聖路加タワーが現れる。
なにげに知られている展望スポットである。

ちなみに、ここのスカイレストランは「ルーク」という名前だった。
ルカは英語ではルークなのか?


聖路加タワー、駅方面より。

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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited]



反対側。

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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited]



さっそく登ってみた。
下には隅田川が流れている。

けっこうな頻度で遊覧船が行き来していた。


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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited]



隅田川左手は月島と思われる。
しかし、この月島、じっと見ていたらなんだかマンハッタンに見えてきた(笑)。
ツインタワーまであるではないか(低すぎか)。
というか、あってはいけないんだが...。


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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited]



東京タワー方面。
登ってしばらくすると日が暮れて来た。

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[PENTAX K-m & DA 21/3.2 Limited]



この後、夜景のマンハッタンもなかなかだった(笑)。
Part 2, 3 と続きます。
by tig3ti | 2009-06-21 23:01 | カメラ/写真 | Comments(4)