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原宿 スーパーよさこいに行ってみた

日曜日は原宿で開催されていたスーパーよさこいに行ってみました。

自分でもやや極端かと思いながらも、この土日で
- 浅草サンバカーニバル
- 高円寺阿波踊り
- 原宿スーパーよさこい
と3つも行ってしまいましたよ。

イベント主催の日程もちょっと集中し過ぎじゃないでしょうか(笑)??

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Synth Programmer Friend が数ヶ月前、よさこい祭りのダンスミックスを
つくったのだと言って聴かせてもらっていました。
かっこよかったものの何に使うのかピンときていなかったのですが
もしかしたらこの「スーパーよさこい」用だったのかもしれません。

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高円寺阿波踊りは第53回。
原宿スーパーよさこいは9回目ということで、まだ若いイベントなんですね。
そのせいでしょうか、内容は非常にコンテンポラリーな傾向が強く、
ビートの効いたアレンジに、ダンスの要素を取り入れた舞いが印象的でした。

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もともと本場のよさこい祭りでも「あるフレーズ」さえ入っていれば
アレンジは自由という決まりがあるらしく、それだけ今風にも
仕上げやすい、ということなのかもしれません。

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阿波踊りが徳島の祭り
よさこいが高知の祭り
四国パワー、すごいですね...。

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撮影に関してはひとつ気づいたことがありました。
それはカメラ内蔵のストロボでも、使ったほうが良いショットが撮れることがある
ということです。
基本的にストロボ直射には嫌悪感があったんですけども。

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前日の阿波踊りでうっかりストロボをたいてしまったショットがあったのですが
意外とこれが見られる写真だったんですね。
それで屋外でのストロボを試してみようという気持ちになりました。

よさこいは屋外で昼間ですし、ある程度距離もありますのでとても効果があるようには
思えなかったのですが、それでもストロボの効果は実感出来ました。
今回の写真でも4割くらいはストロボを使っていると思います。

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メリハリのある描写になりますし、ホワイトバランスがストロボで調整されるため
色の印象が良くなる、ということのようです。

あとは日中でもあり、また人物のすぐ後ろに壁などが無いので影が目立たない
というのもストロボ直射のデメリットを軽減してくれたと思われます。

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みなさん、おつかれさまでした。
楽しませていただきました!
by tig3ti | 2009-08-31 23:24 | カメラ/写真 | Comments(0)

高円寺の阿波踊りに行ってみた

この週末はなんだかダンスイベントが目白押しですね。
浅草のサンバカーニバルに感動したその流れで
高円寺の阿波踊りも行ってみました。


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10年くらい前に一度だけ行ったことがあります。
自分もよく知らないのに外国人を日本文化の紹介だとか言って連れて行きましたが、
本人が圧倒されておりました。

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今回10年ぶりに行ったわけですが、やっぱすげーですよ、このお祭りは(笑)。
サンバもすごかったけど阿波踊りもすごいわ。

一糸乱れぬ踊り、リズム、熱気、目力にやられてしまいました。

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前知識も無く乗り込んでしまい、たまたま見つけた通りで楽しんでいたのですが、
あとで9つある演舞場の中のひとつでしかないとわかりました。
とてつもなくでかい祭りですね。

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普段の街中にもこんなに爽やかで気持ちのよい皆さんがいたんですね...(笑)。
日本人のものすごいパワーを直接感じられます。
団体演技というところがまた日本人向きなんでしょうか。

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阿波踊りは徳島のお祭りですよね。
徳島県人の皆さん、すばらしい文化をありがとう(笑)。

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by tig3ti | 2009-08-30 23:34 | カメラ/写真 | Comments(5)

浅草サンバカーニバルに行ってみた

Sound Programming Friend が出演する、というので
はじめて浅草サンバカーニバルに行ってみました。

19ものチームが順番に40分ずつパレードして審査される、というシステムなんですね。

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乗る電車間違えてちょっと遅れてしまい...
着いたらものすごい混雑。


すぐにその出演チームを見つけられたものの
混み過ぎでずっと後を追いかける形になってしまい...
あまり見えなかったけども音は十分に楽しみましたよ!

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通り沿いのビルからは最高の眺めでうらやましい。
このビルなどはなんだかブラジルっぽくないでしょうか。


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おお、蛇腹カメラのコスチュームを発見しましたよ!
こんなのあるんですね。

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しかしこの雰囲気、なんか味わったことあるなと思ったらわかりました。
ディズニーランドの3時のパレードですよ(笑)。

たまたまこのチームはホーンテッドマンションをモチーフにしてました。

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あちらはなかなか本格的なダンサーが、ディズニーの用意した
見栄えするコスチュームでパレードしてますが、

こちらもまったく見劣りしないんですよ。
ダンスも衣装も。

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みなさん、こんなすごいのどこで練習してるんでしょうか??

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これが4時間半も続くんですからね。

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表現力すばらしく、リズムもタイト。
大人数で圧倒的なパワーに押されっぱなしです。

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かなり感動的でしたので来年も来てみたくなりました。

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by tig3ti | 2009-08-29 23:04 | カメラ/写真 | Comments(2)

火星のような所へ行ってきた

美しい緑と不毛の大地の違和感。

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



まるで火星。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]



地球外の惑星を人工的に緑地化する途中経過、

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]



そんな風に見えなくもなかった。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]
by tig3ti | 2009-08-28 23:09 | カメラ/写真 | Comments(0)

櫻井哲夫氏ニューアルバム キタ

きょう人から教えてもらって気づいたのですが(笑)、
これをご覧ください。

櫻井哲夫 さん HP http://www.tetsuosakurai.com/discography/solo.html

ニューアルバム、3曲目
おお、シンセプログラミングでクレジットいただきました!

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そして6曲目、
おお! あのドミノラインでシンセプログラミングのクレジットいただきました!

新しいアレンジになっていまして、より複雑になったドミノ倒しのトリックも
一緒にアイディア出させていただきました(笑)。
良かったですよ、昔いろいろコピーして耳を鍛えておいて。
まさか本物の方に役立てることができるとは思いませんでした(大笑)。

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あ、写真は櫻井氏ではありません。

きょうの日記は....、当然、自慢ととっていただいて結構です!(大笑)。
ええ。私はカシオペアっ子ですよ!
by tig3ti | 2009-08-27 23:48 | 音楽 | Comments(6)

ガンダム見つけました

東京湾の花火。
きれいでした。

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最近はニコニコマークやら、蝶やら、五輪マークやらもあって
なかなか凝ってましたよ。

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台場から帰ろうと思ったら偶然にも話題の等身大ガンダムを見つけました。
こんなところ(潮風公園です)にいたんですね。

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皆さんはガンダムにはまったクチでしょうか?

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私は実はまったく観たことがありませんで...。

アムロってのが登場するらしいとか、
「もえあがーれー もえあがーれー」
という曲らしい、 くらいは知ってるんですが(笑)。

ヤマトとかは観たんですけども。

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あまり心に響いてないのに記念に撮ってしまいました。

でもかっこいいですね。
会期後の行き先はまだ決まっていないとか。

椅子に座らせて、どでかいピアノを弾いているように改造出来ないでしょうか。
ピアノを弾くガンダム人形。


いやあ、本日はどうしようもない記事になってしまいました(大笑)。
おやすみなさいっ !!
by tig3ti | 2009-08-26 23:12 | カメラ/写真 | Comments(3)

東京湾大華火祭 Part 3(宴のあとで..)

激しく打ち上がっていた花火も8時半で終了。

しかし花火が無くてもきれいですよ、ここは(笑)。


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ブリッジが濡れた地面に映っている。
雨じゃないですよ。
これがPart 1 で書いた話で、
船が通ると波が発生して、それが陸まで押し寄せるという...。

おかげで場所が確保出来たわけだが。

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設計、なんとかならなかったのかと...。
温暖化の影響??
まさかな...。

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天王洲アイル、品川方面、と思われる。

船が通った軌跡でランプの跡が映り込んだ。

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



キリンがいっぱい。
ガントリークレーンというんでしたね、たしか。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]




うわ、もっとキリンがいた。
キリンの向こう側は大井方面、かな。

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[PENTAX K-m & FA43/1.9 Limited Black]




花火、楽しかったね と。

一方、私の相棒はカメラ だけ。
寂しすぎるだろうよっ(笑)。

いや、残念ながら撮影目的の時にはどうも人と一緒に行動が出来ないんですよねえ...。

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]




また来てみますか。
平常心の時に(笑)。

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[PENTAX K-m & smc DA L 18-55mmF3.5-5.6 AL]
by tig3ti | 2009-08-25 23:42 | カメラ/写真 | Comments(2)

東京湾大華火祭 Part 2(露光間ズーム!)

前回からちょっと時間が経ってしまったが東京湾大華火祭の続きを。

レインボーブリッジと並んできれいな花火を見せてくれていたが
この日はこういうのを撮ろうと思っていた。

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画面に広がる幾何学的な模様...。

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花火から発せられる不思議な光の軌跡!

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これは露光間ズームといって、数秒間露光している間にズームリングを回すとこうなる。

おもしろいですね!

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光がスプリング状になっているのは指が震えたのかな(笑)。
そんなにスムースには回せない。

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どんな模様が出来るかは打ち上がる花火次第だから完全には予測不可能。

意味は違うけど偶然の要素で無限に美しい模様が浮かび上がるという点では
万華鏡にちょっと近いか。

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これは結構たくさんの花火があがっている時だった。
右下の流れる光はなんで出来たのかな。

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おお、レインボーブリッジの向こうから恍惚の光が。
トランスパーティーだ!

よく見ると光の中に神様が立っている?

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ついにコンピュータグラフィックのような模様まで現れた(笑)!

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[PENTAX K-m & DA55-300mmF4-5.8ED]



来年もやってみるか。
飽きてなかったら(笑)。
by tig3ti | 2009-08-24 23:18 | カメラ/写真 | Comments(4)

熊田千佳慕展に行ってきた

熊田千佳慕展というのが新聞の記事で紹介されていた。
載っていたサンプル画にすこしピンときて、時間があったら行ってみても良いかなと思っていた。
なんだか自分の撮りたい写真に共通するものを感じたような気がしたのだが、
写真ではなく精密画だった。

名前を見ても覚えが無くて、女性か? とか思ったくらいだったが
実はおじいさんで、展示会は「99歳の細密画家」と題されていた。

すごいよな、この歳で現役だ。

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で、会場の松屋銀座について早々ショッキングなニュースが...。
会期が8/12 - 24 なのだが、いきなり8/13 に亡くなってしまっているではないか....
本人も展示会に向けて作品選定をしていたというから直前まで本当に現役だったわけだ。
うーむ。感情移入するための条件は揃ってしまった....。

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作品は植物、昆虫、動物に分類されていた。

訪れた人はだいたい、「精密な絵だ」と言って驚いている。
いろいろな作品があるが、たしかに見所はやはりマクロな視点での精密さで、
自分も似たような視点で撮っている部分があるためとても興味深かった。

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花や虫を撮ってます、と言葉でいうとなんだかありきたりで
自分でもつまらないことをしているような気になってくるのだが、
これが実際やってみるととてつもなくおもしろい発見の連続なのである(笑)!

例えば友達の髪型が変わったとか、最近落ち込んでいそうだ、とか人については気づくことが多いのに
花については、あ、咲いた、とか枯れた、くらいとしか感じていない。

でもマクロで観察すると、人と面と向かっているような感覚で見つめることができる。

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バッタとか、アブとか、チューリップなどの存在があることはだれでも知っているし、
花の形も匂いも、虫の鳴き声も漠然と知っている。

だがあらためて花の深い色合いに驚かされたり、
ハチには犬のようなやわらかい体毛が生えているとか、
想像以上に複雑な作りを目の当たりにすると、
知っているつもりだったものが、実は正しく「認識」できていなかったのだなあ、と思う。

つまり漠然と見たことがある、ということではなく
しっかり「認識」した時に驚きが生まれるのだとわかった。




で、それを写真に撮るということと、精密画として描くということに
いったいどういう意味の違いがあるのかと考えていた。

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絵に描くということは、それぞれの要素を自分で再構成しなくてはいけないので
マクロ写真で驚きを得た以上に細部を「認識」して自分のものにしていなければ描けないはず。
ということはそれだけ発見、驚きが多いということに違いない。

画家はそれだけ感動を重ねているというわけだ。作品はその感動を重ねた結果が形になったもので。
鑑賞する人が一枚の絵を観て「すごいね」と言った裏には、画家自身の何倍もの驚きがある。


もちろん写真、油絵、水彩画、パステル画...それぞれ質感が違うとか、
絵は作者の好きなように構図や要素を創作出来るのだ、とか
当然そういうことはあると思うが、
やはり精密に認識することによって得られる感動、そこにこそ違いがあるように思われた。
(もはやマクロだから、と限定する必要もないが)。


制作により時間がかかりながらもそこからたくさんの感動を得られる絵。
より多くの被写体を追うことができ、リアリティーを追求出来る写真。
どちらが絶対的に良いということはないが、絵も描けたら面白いだろうな、とは思った。
by tig3ti | 2009-08-23 23:17 | カメラ/写真 | Comments(0)

きょうはセッション 新しいピアノ登場

きょうは撮影のため、 じゃなくてセッションのホストでやってきた(笑)。


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一緒にホストを務めているこの方々の演奏はほんと半端じゃないですが、
なんとかそのサウンドを写真に封じ込めてみました!
見よ、この眼力を(笑)。

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ところで、今回からピアノが新しくなっていた。

ここマイルスカフェは2フロアあって、それぞれヤマハのG2 とG3 だったのが
片方がC3 になっていた。
C 型はG 型の上位モデルと位置づけられている。
まだ音が柔らかいけど、すぐに良い音へ変わって行くでしょう。
ニューアイボリー鍵盤の質感もいいし、グレードアップした音が気持ちいいです。

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しかし以前から感じていたのだが、ここのピアノはいつも状態が良くて
変な言い方だけど不思議に思っていた。

というのもジャズクラブやレストランのピアノはいろいろな人が弾くし、
お店である以上湿気や温度の変化も激しいので、良い状態をキープするのは至難の業となってしまう。


予算も限られるため中古でG 型を導入するというのはよくあることでこれも納得出来る。
良いピアノを買って開店資金の結構な割合をピアノに割いたあげく
雑なピアニストにぼろぼろにされたりしたら、 オーナーの嘆きが目に浮かぶ...。

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で、一般的にG 型で出せる音の限界というのがあると思うのだが
ここのピアノは昔からなんだか一皮むけていた。
少なくともジャズ向きで、「わかっている」調整がされていた。

しかもG型の2台とも状態が良かった。
これは奇跡に近いと思われる(笑)。

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ピアノ選定やメンテをしている調律師の方の感覚が良いのだろうか。

今度のC3 もすぐに良くなる要素を持っている。
C 型ならどれでも良い音がするわけでもないし、これはなんかマジックがありますよ(笑)。

近々ニューヨークに支店をオープンするということのようだし、
なにやら成功の神が微笑みかけているのでしょうか(笑)。



しかしこれだけピアノのことを書いておきながら、
ピアノの写真が..... なかったな...。
by tig3ti | 2009-08-22 23:14 | 音楽 | Comments(0)