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歌舞伎座 Part 2 (夜)

夜になったら色鮮やかになりました。
地面に反射してとてもきれい。

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入り口には演目の内容を描いた絵看板が飾られているんですね。
こちら、左側には夜の部ですが、
右側には昼の部の絵看板がありました。

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自分以外にもカメラマンが。
この女性の方も長く撮っていました。

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歌舞伎座から銀座方面を。

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2013年の春完成ですか。
結構先なんですね。

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[PENTAX K-x & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM]
by tig3ti | 2010-04-30 23:25 | カメラ/写真 | Comments(0)

歌舞伎座 Part 1 (昼)

きのうは歌舞伎座の千秋楽だったんですね。
老朽化による立て直しで取り壊されることになっています。
私はしばらく前に通りかかっていました。

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みなさん思い思いの方法で
記憶に残しておこうとしているようです。

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[PENTAX K-x & FA43/1.9 Limited Black]




懐かしんでいるのか、
ただ記念に撮っているだけなのか。

私はやや後者でしょうか。
なにしろ入ったこと無いですからね。

近くに行ってみました。

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さよなら公演に観客が押し寄せていて
ものすごい混雑です。

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おお、3週間前に行ったのがばればれです。

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歌舞伎座は1889年に開設されたものの
火災やら震災でダメージを受けて修復を繰り返し、
現在は第4期となっていますね。
今回の建て替えで第5期になるでしょうか。

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[PENTAX K-x & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM]




建設後は29階建てのオフィスビルが併設されるというんですが
そうすると今のような景観のままではいられないようですね。

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[PENTAX K-x & FA77/1.8 Limited Black]




夜の歌舞伎座も美しかったですよ。
また今度。

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[PENTAX K-x & FA43/1.9 Limited Black]




というか、中の公演を観ておけ、という感じですが....。
by tig3ti | 2010-04-30 01:21 | カメラ/写真 | Comments(2)

LED ライト

おお、ピアノを照らすライトが
これまでのハロゲンからLED になっていました。


コントラストが強いせいでしょうか、
なんだかCG にように撮れました。

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LED というと寒色系のイメージがあったんですが
なかなか良い色合いのものがあるんですね。
個人的にはかなり好きな光でした。

しかし値段を聞いて驚きましたよ。
白熱灯の良さそうなライトの金額から
2ー3倍の金額を言ってみたんですが
さらにその3倍です。

まあこれはけっこう光量のあるスポットライトですから、
単なる100W 球との比較は出来ないんでしょうが。

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[PENTAX K-x & FA43/1.9 Limited Black]




熱を持たず、寿命は10年、
電気代も安いとのことで
いろいろメリットはあるようです。

しかしメーカーとしては恐怖の製品じゃないですかね。
これまで買い替え需要でつないできたものが
もう買い替えてくれないわけですからね。

研究開発費と10年分の買い替え需要分前払いとして
価格を設定しているのでしょうか(笑)。
by tig3ti | 2010-04-28 23:43 | カメラ/写真 | Comments(2)

巣鴨散歩 Part 4(都電荒川線)

地蔵通り商店街を進むと都電荒川線に当たります。
庚申塚駅ですね。

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駅舎はとてもかわいくて、
なんとホーム内に飲み屋があるという
不思議な作りになってます。

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ここから歩いて2、3分のところにジャズの演奏を
聴けるところがあるというんですが。

Studio Four

おお、きょう水曜日に演奏があるじゃないですか...
一緒に遊びましょう(笑)。
今泉泰樹(p)
西島由紀子(b)
天川洋一(d)

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おお、5月26日(水)にもあるんですね。
今泉泰樹(p)
西島由紀子(b)
宇山満隆(d)


ここ、Studio Four はすごいですよ。
立川志の輔さんの落語会なども開催していて
大人気のため簡単には入れないとのことです。
Jazz の方は....、入れるようですね(笑)。

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[PENTAX K-x & FA50/1.4]




都電もすっかりモダンなデザインが定着しました。
ちょっと昔のイモな作りの頃が懐かしいですね。

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[PENTAX K-x & DA16-45mmF4ED AL]




どわっ!!!

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by tig3ti | 2010-04-27 23:05 | カメラ/写真 | Comments(5)

巣鴨散歩 Part 3(路地裏)

白山通り。
正面左は巣鴨駅で、JR 線が横切っています。
この地下には都営三田線が走っているんですね。

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どこにでもある大通りですが
一歩入ると生活の匂いがあって良いです。



下町の大衆食堂、ときわ食堂はこのあたりに二軒あるようで
腹が減っていたせいか非常に目につきました。
浅草、町谷、金町などにもある模様。
系列店であることを打ち出していないし微妙にロゴも違うんですが、
たぶん同じ店なんでしょう。

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路地裏のこういう古びた感じ(特に2階部分とか)、
徐々に消えていってしまいそうです。

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ここら辺りに住んでいるじいさんとかが出てきそう。

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[PENTAX K-x & DA16-45mmF4ED AL]




八百屋さんの番犬。
近所に用を足しに行った店主を不安げに目で追っていた。

犬って首輪でつながれていても不満に思わず
ひたすら飼い主が大好きなんですね。

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[PENTAX K-x & D FA Macro 100mmF2.8]
by tig3ti | 2010-04-26 23:40 | カメラ/写真 | Comments(3)

巣鴨散歩 Part 2(とげ抜き地蔵)

おお、すっかり暗くなってしまった。
夜の商店街も良い雰囲気です。

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[PENTAX K-x & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM]




こんな商店街の真ん中に
いきなりあるんですね。

ほう、とげぬき地蔵というのは
曹洞宗萬頂山高岩寺の通称なんですか。

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[PENTAX K-x & D FA Macro 100mmF2.8]





境内から通りの景色。

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[PENTAX K-x & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM]





なにやら神聖なる箱のようなものがあったのですが
そこに彫られていた龍が印象深かった。

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で、いまいちとげ抜き地蔵さんについて詳しくないんですが
きっとこの方々ではないですよね。
境内に20体くらいいらっしゃったんですが。

ご本尊は公開していないとの情報もありました。

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こちらは洗い観音というんですね。
自分の体でなおしたい部分に相当するところを
洗うと治るらしいですよ。

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[PENTAX K-x & D FA Macro 100mmF2.8]



撮ってる時はそんなこと知りませんでしたの
洗ってきませんでしたが(どこを.... 笑)。
by tig3ti | 2010-04-25 23:20 | カメラ/写真 | Comments(0)

巣鴨散歩 Part 1(商店街)

先日、巣鴨を散歩しました。

昭和30年にトリップ....。
ハイカラなおじさんが歩いておりました。

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まあ、そこまでレトロな町じゃありませんが(笑)。

でも雰囲気はありますね。
そういえば以前谷中でもこんなお店を見かけました。

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うーん、センスがいい感じですよ(笑)。

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おおっ......。

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暮れ行く巣鴨。
おばあさんたちが買い物を終えて
帰路につくところであります。

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[PENTAX K-x & FA50/1.4]





これはとげ抜き地蔵商店街入り口にある
真性寺ですね。

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[PENTAX K-x & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM]
by tig3ti | 2010-04-24 23:05 | カメラ/写真 | Comments(2)

きょうはうたばん

チューリップなんですが、
淡い色の仕上げも面白いですね。
なんだか絵を描いたみたいになります。

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ボーカルの方とライブをやると
選曲はレパートリーを持っているボーカリストの
おまかせになりますよね。

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ところが、きょうはこの曲を弾きたいなあ、とか
今、とても気に入っているんだよなあ、という曲、
これがセットリストに入ることがあります。

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[PENTAX K-x & FA43/1.9 Limited Black]





ライブ直前までどんな曲をやるかわからなかったりするので
ふたを開けるまで何とも言えないのですが
波長の合う曲に出会うといっそう力が入りますし
とても幸せを感じる一瞬ですね。
by tig3ti | 2010-04-23 23:57 | カメラ/写真 | Comments(0)

竹の子ごはん

先日、竹の子ごはんを食べました。

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竹の子、割と好きなんですけども
なんか変な食材ですよね。
木を食ってるようなもの(笑)??

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ああ、イネ科なんですね。
若い芽の部分。

食べられるもののような気がしてきました(笑)。



イネ科の竹の子とごはん。
そりゃ相性が良いわけだ、ということでしょうか。
by tig3ti | 2010-04-22 23:05 | カメラ/写真 | Comments(2)

自分はなぜ自分なのか

魂...、か。

それにしても科学の進歩はすばらしく
iPS 細胞で臓器を作り出せるとか、
最近じゃひとりの細胞から精子も卵子も作り出せるようになったとかで
いよいよ生命誕生の根幹がコントロール出来るようになってしまった。
人工授精レベルの話ではない...、んだよな。

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個人的にはできれば緑内障により死んだ視神経を
iPS 細胞で再生させる研究を急いでいただきたい、と言いたいが。

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こんなに自分の肉体に関する技術、研究が進んでも
そもそも「自分はなぜ自分なのか」という問いに対する答えが
出される気配もない。
まあ科学と哲学でそもそも問いの土台が違うのかもしれないが
本当は、可能ならば、これをすべて科学で説明するところに意味があるんだと思う。

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[PENTAX K-x & D FA Macro 100mmF2.8]





例えば、
こうして生きている以上、自分の肉体イコール自分自身
という感覚はある。
しかし、例えば右腕を失ったら自分は自分でなくなるか、
と問われれば全くそんなことはない。
では両足を失ったら、
目を失ったら、
あるいは筋ジストロフィーになったら。
どこまで行っても自分自身であることに変わりはないはず。
では肉体のすべてを失ったら何が残る ?

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ではやはり脳なのか。
脳のどの部分が刺激されると幸せに感じるのか、
あるいは脳のどこの血流が悪くなると感情変化に悪影響が出るのか、
または記憶があいまいになるのか、とか
おおざっぱにはわかっているはずである。
なるほど脳の損傷や薬物で人格も変わってしまうこともあるだろう。


だが脳も肉体の一部である。

慈悲深い性格の人間が足を負傷したら
歩けないけども相変わらず慈悲深い。

では慈悲深い性格の人間が脳を病んで何の感動も感じなくなってしまったら...。
他人には何の感情もない生ける屍のように見えるかもしれない。
しかし実は「相変わらず慈悲深い(=尊い魂を持っている)」にもかかわらず
それが脳(=肉体の損傷)により表に出なくなっただけ言えるかも?
人格が変わったように見えて、実は足のけがと変わらない、
肉体的な制限が加わっただけで魂レベルでは依然としてその人らしさを
保っている、みたいな。


もっともこのあたりは科学ではドライに
「すべては脳の活動によるものだ」
「慈悲深さも含めてすべては物質の組み合わせの結果である」
と説明されてしまいそうだ。
うーむ。


それでも、生ける屍状態の人の目に何かが映り、
何かを感じるのは他でもないその人だけだ、という事実は変わらない。

結局「自分はなぜ自分なのか」という問いだけが取り残されて終わってしまう。

これを「魂が存在するからだ」と言ってしまえたら
どんなに気持ちがよいだろうか。
by tig3ti | 2010-04-21 23:09 | カメラ/写真 | Comments(0)