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でっかい土管が出現

住宅街を抜けると、....なにやら広場に出ました。
変わった地形ですね。
なんでしょう奥に見える土管は。

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[PENTAX K-5 & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC]






家の大きさと比べてみてください。
けっこうどでかいですよ。

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[PENTAX K-5 & FA50/1.4]






反対から見てみました。
これはトンネルですよね。

階段で行き来出来るのがなんだか不気味です。

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[PENTAX K-5 & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC]






おお、住宅街のすぐ下を突っ切っているんですね。
騒音などは大丈夫なのでしょか。

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[PENTAX K-5 & DA 21/3.2 Limited]






お、貨物列車が通ってくれました。

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[PENTAX K-5 & SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC]





もともとこういう地形なのか。
何らかの理由で掘ったものなのか。

かわった場所があるものです。
by tig3ti | 2011-06-30 23:48 | カメラ/写真 | Comments(4)

ヤマダ電機でお食事 フルサイズ妄想 DP2x 妄想

テレビ一式を買ったヤマダ電機池袋店。
そういえば最上階のレストラン街で使える数千円のお食事券が付いていたはず...、
使用期限が..... おお、6月いっぱいまでではないですか。!
きょう無理してでも行くしかないでしょう(笑)。

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ビュッフェレストランでした。
チョコレートファウンテンがありましたよ。
ご存知ですか?
融けたチョコが噴水のように流れていて
そこにクッキーやシューなどをつけて食べるんですね。
ははは。

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A28/F2 は使いやすいですね。
30/1.4 ほどボケませんけども
まずまず明るいですし
とにかくシャープで周辺も解像します。

ボケが固くて一時期売却も考えたのですが
いまはキープしておこうと思っています。
というのも..、
フィルム用レンズですので将来、万々一フルサイズ機が出た時に
シャープで明るい28mm の広角レンズとして使えるではないですか。
フルサイズにおける28mm といえばK-5 + DA21 よりも広角ということになります。

K-5 サイズのフルサイズ機に
A28, FA43, FA77 の3本を持って散歩。
悪くないでしょう(笑)?
(妄想です)....。


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ところで最近DP2x が気になって病気になりそうです(笑)。
DP2x にグリップを取り付け持ちやすくする
ビューファインダを取り付け速写機に仕立て上げる
そしてこれはバルナックライカであると思い込み
最高のスナップカメラとして身軽な生活に戻る。

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[PENTAX K-5 & SMC A 28mm/F2]





くだらぬ妄想、失礼しました。
by tig3ti | 2011-06-29 22:08 | カメラ/写真 | Comments(6)

何に見える

きょう夕方、空にでかいものが浮かんでいた。

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[PENTAX K-5 & D FA Macro 100mmF2.8]




羊が右を向いて吠えている

ニホンザルが右下を向いて爪の掃除をしている

テディーベアが左を向いて鼻ちょうちんを膨らませている

天狗が左を向いている
by tig3ti | 2011-06-28 23:44 | カメラ/写真 | Comments(2)

滝の表現 シャッタースピード比較

滝の撮影ではシャッタースピードをどのように設定するかで
結果が変わってきますよね。

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シャッタースピードが速い場合、
上の写真のように荒々しく写ったり
下のようにしぶきが繊細に写ったりします。

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洞窟のようなところにしたたる水。

1/1250 秒でまばたきするとこう見えているんですね。

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2秒間ぼーっと眺めるとこんな風に...。

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表現の違いなので善し悪しではないのですが
こちらのほうが美しく撮れますね。

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0.8 秒でもこんな風に写りますよ。
絹のような流れが鮮やかなコケにやさしく降り注ぎます。

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と思ったら....
1/1250 秒で荒々しい水滴がコケを痛めつけていますよ。
おお....。

実際のところ岩をも砕く水の力ですから
こちらの方が現実に近いのでありましょう。

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[PENTAX K-5 & D FA Macro 100mmF2.8]
by tig3ti | 2011-06-27 23:11 | カメラ/写真 | Comments(6)

白糸の遊歩道

白糸の滝に向かって散歩。

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[PENTAX K-5 & FA77/1.8 Limited Black]






今年は強風がすごくて至る所で倒木が見られた。
もっともこれが今年倒れたものかは不明。

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[PENTAX K-5 & DA16-45mmF4ED AL]






お、人が集っていますよ。

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[PENTAX K-5 & D FA Macro 100mmF2.8]







13Km か。
ちょっと気軽に散歩というわけにもいかず....。

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[PENTAX K-5 & D FA Macro 100mmF2.8]








メインの滝は素通りして奥の方へ。
この倒木は長らくこの位置にある。
そしてみんなこの木の上を渡ろうとトライしてしまう。

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[PENTAX K-5 & DA16-45mmF4ED AL]







このあとこちらのかたは空へ飛んで行きました。

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[PENTAX K-5 & DA16-45mmF4ED AL]
by tig3ti | 2011-06-26 23:38 | カメラ/写真 | Comments(4)

シャネル スタジオアルクール パリ

銀座に行く用事がありましたので
ついでにスタジオアルクールの写真展に寄ってみました。
フランスの老舗写真スタジオで、
スター俳優のポートレートで有名なようですね。


こちらはフランス裏道りのイメージ...(笑)。

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[PENTAX K-5 & DA 21/3.2 Limited]






シャンゼリゼ通りのイメージ。
(ええっと.....中央通り..  笑)

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[PENTAX K-5 & FA50/1.4]







さて、会場はシャネルなんですね。
4階にシャネル・ネクサス・ホールというのがあって
たまに写真展をやっているようです。

いやー、少し場違いな気もしつつ入ってみます。

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[PENTAX K-5 & DA 21/3.2 Limited]






こちらのの写真展はなかなか見応えがありました。
一流映画俳優の存在感、
そこにアルクール独自のスポットライティング。

撮影中のムービーなども見られますので大変参考になります。

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[PENTAX K-5 & DA 21/3.2 Limited]






ドラマティックなライティングを通常撮影の中に取り入れられたら
と思っているのですが....。
by tig3ti | 2011-06-25 23:50 | カメラ/写真 | Comments(2)

これはすごい LYTRO カメラの衝撃

数年前にこのような技術があることは目にしていたのですが
ついに実用化のめどが立ったようで大変興奮しております。

日々進歩するデジタルカメラでありますが
これほどの技術革新は久しぶりではないでしょうか。



例えばこの写真では手前の花びらにピントを合わせています。

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その後、気が変わって奥の花びらにピントを合わせました。
別の写真として撮り直したわけです。

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[PENTAX K-x & D FA Macro 100mmF2.8]






さて、LYTRO カメラでは1枚目の写真を元にソフトウェア処理で
自由にピント位置を再調整出来るというんですね。
なんでもレンズと撮像素子の間に複数のマイクロレンズが仕込んであって
それらを分析することで可能になるということのようです。

こうなるとピンぼけともおさらばですね。
スポーティーにピントを合わせる充実感が無くなるのは
なんだか気が抜けるような思いもありますが
より良い結果が得られる技術はやはり取り入れて行くべきでしょう。




私はまだ仕組みについていまいちわかっておりませんが(笑)、
少なくともオートフォーカスでは、ある1点の光の位相差を見て
測距が実現されているわけですから
上記の通り複数箇所で絵を取り込み、平面上多点で比較すれば
なんとなく実現出来そうな気がいたしました。
(とんだ勘違いかもしれませんが...)

LYTRO 社




もう今年中に製品がリリースされるというのですから
技術的には完成しているのでしょう。


気になるのは、メジャーなカメラメーカーが仮にこの技術の使用権を取得したとして
現行マウントで作れるものなのでしょうか。


これのためにまたレンズラインアップの見直しをしなくてはならないのなら
大変気の重い話になってしまいます。
by tig3ti | 2011-06-24 23:36 | カメラ/写真 | Comments(0)

宇宙空間 アンドロメダ銀河 O-GPS1

数日前に載せた宇宙空間の別テイクを見ていたら
ちょっとしたものを発見しました。

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お?
真ん中に一筋の軌跡が。

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拡大してみると、
おー、隕石でしょうか。

よーく見ると左下までツーっと光が伸びています。

O-GPS1を使うことでより明瞭な写真が撮れると思うと気になってしまいますね。

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続いて.... 中央左上に見える小さな光のかたまり。

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拡大してみると.....

よくわかりませんが
これはもしかしたらM31 アンドロメダ銀河ではないでしょうか?

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[PENTAX K-5 & SIGMA 30mm F1.4 EX DC]






地球から約230万光年。
光のスピードで230年でも遠いのに。
そのさらに1万倍。230万年。

アンドロメダの端っこから端っこに移動するだけでも25万光年。


でかすぎでしょう。遠すぎでしょう。



星の数は我々の銀河系の倍ですか。
いやー、これだけ星があったらたぶんいるでしょう。 彼らは(笑)。
レーミードーどーソー(大笑)。
(しつこい?)



え? え?
アンドロメダは銀河系と数十億年後に合体するんですか?
これはおおごとですよ。大地震どころの規模じゃない天変地異が起こるでしょう。
皆さん、逃げましょう!!
by tig3ti | 2011-06-23 23:56 | カメラ/写真 | Comments(0)

本日のJazz Friend

十手観音のようなプレイをする宇山氏

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ところで、ストロボは
発光タムではなく発光スネアにするべきでした。
顔に当たるべき光の方向がずれていますね。

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あと、ちゃんと充電済みの電池を使わないと
いざという時に発光してくれませんね(笑)。

電池はへたってくると連続発光のタイミングが遅くなりますので
チェックが必要です。
ははは....。

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[PENTAX K-5 & DA 70/2.4 Limited]
by tig3ti | 2011-06-22 23:41 | カメラ/写真 | Comments(6)

作曲家 菊池俊輔氏はすばらしかった件

「ハードボイルド Gメン'75

       熱い心を強い意志で包んだ人間たち....」

なつかしい名作刑事ドラマ

写真はイメージでピックアップしましたが、
わたくし、太陽にほえろと少し混同してしまったかも....(笑)。

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[PENTAX K-5 & DA16-45mmF4ED AL]






さて、菊池俊輔さんという作曲家/編曲家をご存知でしょうか。
私は調べるまで知らなかったのですが、
Gメン'75 テーマ曲の作曲者なんですね。

実は調べ始めたのはG メンのためではなく
子供心にバビル2世のテーマ曲があまりにもかっこよく感じたのを思い出し
あらためて調べてみたら菊池俊輔さんだったというわけです。
曲はもちろんアレンジもすばらしく印象に残っていました。


他の作品は、
バロム1
Dr.スランプ
仮面ライダーシリーズ
侍ジャイアンツ
ドラえもん

ドラマでも、
赤いシリーズ
スチュワーデス物語
...

もう詳しくはwiki で(笑)。
数えきれないほど出てきます。



冒頭のGメン'75は、思い出してみるとインスト曲でありました。
曲とアレンジで聴かせるテーマ曲。
後半はスキャットのボイスまで入ってメセニーばりの作品となっていますよ。
(いや、だいぶ違いますけども  笑)



聴きたくなった方、
Youtube で聴けます。
by tig3ti | 2011-06-21 23:17 | 音楽 | Comments(3)