中古書店、すごい

突然カメラにはまって4ヶ月経ちました。

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何も知らないところから始まりましたのでどんな情報でも新鮮で貴重です。
今はインターネットがあるので簡単に調べられてよいのですがやはり専門誌は参考になります。

カメラ雑誌ってけっこうあるんですね。
デジタルカメラは電気製品ですから製品サイクルも早くて古くなりがちですが、カメラ自体や写真の基本に変わりはありません。なので結構古い号でも参考になるんですよね。

で、古本屋では1000円前後の雑誌がだいたい半額くらいで売っているのですが、店によっては100円で売っていてこれはなかなかのお宝なわけです。
一時は山ほど買いこんで運ぶのに息切れしたりしてました。

しかしこの雑誌、表紙がモデルのお姉さんだったりして電車の中で読むのにちょっと気がひけるんですよね。内容はまったくお色気などないのですが、やはり表紙はキャッチーな感じにしてしまうんでしょうか。スキャンダラスな週刊誌じゃないのにこれによって売り上げなんて変わるんでしょうか。
....変わるんだろうな、きっと。




ところで某所にありますこちらの書店ですが...

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前から気になっていたのですが「本」の縦線って「はね」ではなくて「止め」ですよね。この看板作っているとき誰か気づかなかったのだろうか。
店主は納品のときに文句を言わなかったのだろうか。
なんだかVOW ネタみたいになってしまいました(笑)。
# by tig3ti | 2008-06-27 23:49 | カメラ/写真 | Comments(0)

演奏&写真話楽しみ

やばいっ、目前のライブのメンバーが決まっていない!
と焦りましたがあらためてスケジュールを見てみると1ヶ月後のライブであることが判明。よかった....

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で、今回は先輩のドラマーにお願いしました。
学生時代からプロクオリティーで驚かされたものですが、その後もドラム関連の執筆に各所での演奏に活躍されていまして最近はついに大学で教えるほど活躍の場を広げてきました(驚)。

Photo friend でもありますのでこれは写真話も楽しみになりました。
よろしくおねがいしますっ。




ところで、話題変わりますがこちらの写真をご覧ください。

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SKIN と落書きやらシールやらがありますが、皆さんの周りでは見かけたことありませんか?
この程度の落書きはどこにあってもおかしくないと思いますが、不思議なのはSKIN がかなりの広範囲にわたって見られるところです。

関東近辺は東から西へ、山奥までSKIN を見かけます。これは不気味ですよ。
関東以外は自分が行く機会が少ないだけなのでもしかしたら全国規模なのかもしれません。

暴走族でしょうか。少年ギャングみたいの? パフォーマー集団?
アーティスト??

皆さんもSKIN を覚えておいてください。きっとどこかで見かけますよ...
# by tig3ti | 2008-06-26 23:06 | 音楽 | Comments(2)

回復の兆し?

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2月から悩まされ続けている蕁麻疹。
参りますよ、これ。

12時間症状を抑える薬が手放せませんが、薬漬けもなんだか嫌ですし悔しいので我慢できなくなるまで飲まないようにしていました。
服用は割と24時間周期までにはできるのですが、それ以上はやはりつらかったです。
かゆみというより針でちくちく刺されたようないやな感覚になっていくんです。

それがしばらく前から48時間周期まで我慢出来るようになってきまして、ごく最近は72時間服用しないことに成功しました。

これは回復への兆し、なのでしょうか....




ところでこの写真、jpeg からややレタッチし直しましたがやはり普段のRAW現像作業に慣れると限界を感じてしまいます。くやしいですね。これ、もともとjpeg でした撮ってなかったからなあ。
# by tig3ti | 2008-06-25 23:40 | その他 | Comments(0)

今日は演奏

いらしてくださった皆さんありがとうございました。

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きょうはマスターがNY 旅行中のため不在です。


お客様の中には写真家の先生もいらっしゃいまして、いろいろお話を伺いました。
カメラ雑誌の執筆やコンテストの審査員などで活躍されております。
しかしご本人的には趣味で始めたカメラも仕事になってしまうとあまり面白くないとのことでした。そのかわりに今はドラムが楽しくて仕方ないとおっしゃいます。

知らないことを学ぶ過程が楽しいんでしょうね。
こちらもカメラの知識などないところからスタートして日々楽しんでいる最中ですから気持ちはよくわかります。





サックス、熱いプレイでした。
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SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-06-24 23:42 | 音楽 | Comments(0)

パワーブック

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Powerbook (ノートパソコン)に見えてしまいました。
それだけのことですっ。
# by tig3ti | 2008-06-23 23:37 | その他 | Comments(4)

旅行願望、少し出てきた

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きょうはよく降りましたね。
雨の日の景色も撮りがいがあるんですけど。

これまであまり旅には興味は無かったのですが、撮影を考えるとちょっとかわった旅に出てみたいという気になってきます。
行ったことの無い場所、非日常な景色に出会える場所。
でもただの観光写真になっては面白くないんですけども。

もうすこし近場で練習しとかなきゃいけないかな。
新しいカメラも欲しくなったりして。
散財の兆し、良くないですねえ。
# by tig3ti | 2008-06-22 23:03 | その他 | Comments(2)

富士フィルムフォトサロンに行ってみた

新宿のカメラ関係ショールームを何件か訪問したことがありました。前回行けなかった富士フィルムは六本木のミッドタウンにあり今回改めて行ってみました。
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ショールームは広々としており展示会も4件同時開催でお得な気分です。
写真集などが読み放題のカフェも併設されています。
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きょうのメインイベントとも言えるのは南川 三治郎氏による熊野古道写真展でした。熊野古道は和歌山にあり世界遺産の一つです。

さて、内容の神々しさもさることながらその写真クオリティーには本当に驚きました。
光沢のあるプラスティック状のボードに印刷されていてとてもクリアなのです。
そして、人間の身長ほどもある大きなプリントでもまったく画像が荒れていないのです。どこまでも透明感があって、本当にその場にいるようでした。
なぜこれほどまでにハイクオリティーなのかわからなかったのですが展示の中にこれらを撮影したカメラを見ることができました。
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なんでも世界で3台しか作られなかったカメラで「ディアドルフ8X20」というのだそうです。フィルムは一般的な大きさの120倍の感光面積のある200X505ミリだということで、これこそが精密な絵を作り出している秘密のようです。

DP1 も一般的なコンパクトデジカメより圧倒的に大きなサイズであることを売り文句にしていますが、こちらの大きさはその次元も遥かに超えています。
この品質を保ったまま大きなパネルになるまでの行程はどうなっているのか気になりました。
# by tig3ti | 2008-06-21 23:18 | カメラ/写真 | Comments(0)