ベーゼンドルファー弾きまくり

きょうは再びベーゼンドルファーを弾くチャンスがありました。
ベーゼンばかりサイズ別に何台も弾いてしまいました。なかなかできないことでしょうよ。これは。

先日も某所でインペリアルを弾いて良いピアノだとは思いましたが、なぜか心に響かなかったんです。
しかし今日のはすごかった...

これまでベーゼンの音に対するある程度のイメージがありましたが、
これだけ良い音がすると、今まで持っていた「...のような音」というカテゴライズなど吹っ飛んでしまうような、言葉では表現しにくいオーラのあるサウンドでした。

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インペリアルは通常のピアノ(88鍵)より低音部に拡張されて97鍵あります。この弦が更なる共鳴音を生み出し、より大きな響板が豊かな音に仕上げています。
隣に88鍵のフルコンがありました。これ自体普通のメーカーの最高級モデルに当たり十分に良い音なのですが、インペリアルではそれを上回る音になっている訳ですから恐るべきクオリティーです。

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他の小型のピアノも弾いてみましたがどれも非常に良い音をしていました。これは非常に気を遣ってピアノの整調がされた結果なのかな、と...

ピアノをお持ちの皆さん、一度ご自分のピアノを整調してもらったら見違えるような音になるかもしれませんよ。
# by tig3ti | 2008-06-10 23:23 | 音楽 | Comments(0)

第2回流し撮り実習 -> 黙祷

きょうは行きつけのライブハウスにソロピアノでも見に行くつもりでしたが、遅くなってしまったためあきらめました。
仕方なく途中で短時間流し撮り実習を行いました。

以前は2秒で撮りましたがそれはさすがに長過ぎたようです。きょうはISO400 にしてシャッター優先、0.5 秒で撮ってみました(もっと短くても良かったかもしれません)。

始めて数分、前回の勘が残っていてまずまずのシューティング。しかも露光時間が減ったためかよりシャープに写っている。
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ん、、パトカー。
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惨事の翌日...
現場からは少し離れていますがやはりパトロールを強化しているようです。
1台の車が職務質問され、車内を調べられていました。

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事件はどこで起こっても嫌なものですが身近な街ですとますますブルーな気分になります。流し撮り実習など急に軽薄に思われ、中断して帰宅しました...
# by tig3ti | 2008-06-09 23:31 | カメラ/写真 | Comments(0)

DP1 物撮り実習

Jazz Friend の「物撮りはやらないの?」のひとことで物撮り心(?)に火が付き、早速試してみました。
DP1 のスペックを思うにいろいろ障害もありつつ、こいつのエンジンを持ってすれば十分ハイクオリティーな絵が撮れるはずだぞ、と...

物撮りはライティングテクニックにかかっているようですから、手持ちのもので出来ることを考えてみました。素人の試みですが、みなさんもヤフオクの写真撮影などで多少は参考になるかもしれません。

まず撮影のためのバックを用意します。
白い画用紙とか布とかが良いようですが手元に無かったので洋服収納用の布を使いました。紙が本当に必要なら100円ショップで手に入ります。

物撮りで避けたいことは被写体の影が出来ることです。なので上部にライティングし、レフ板で左右から反射させて影を取り除きます。そのためのライティング用のラックも必要となりますね。たまたま家にスタンドライトが3つありましたので、これを使い今日はレフ板は使いませんでした。

ただライトそのままだと直接光によって結局影が出来てしまいますから光を拡散するために薄い紙などをかざします。紙が無かったのでスーパーのビニール袋をライトに巻いてしのぎました。効率よく光を拡散するにはなるべく光源から遠い方が良いのでビニール袋を風船のようなかたちにしたところ、たしかに影が減っていきました。
(ただしこの方法はお勧めできません。ご想像通り熱を帯びた電球によってビニールが融け出しました。火災の危険を伴いますよ...)

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CASIO Exilim EX-S10

まずカメラを三脚に固定します。縦長の被写体ですのでカメラを縦にセットします。
DP1 は広角寄りのレンズなのでなるべく被写体の歪みを避けるために正面から狙います。
解像度を稼ぐためになるべく寄ります。DP1 は30cm までしか寄れませんが、マクロコンバージョンレンズを使えば寄れるようになります。あまり歪みを出したくなかったのでKenko のNo.1 を使いました。
もっともヤフオク用の写真であればそれほど解像度は必要ありませんから引き気味にして中央の歪みの少ない部分をクロップして使うのが良いかもしれません。

光源が白熱灯ですのでホワイトバランスをタングステンにします。

上部にセットした2つの光源を調整して撮影します。必要に応じて3つ目のライトを正面付近から当てます。

RAW で撮影し、現像時にいくつかパラメータをいじりました。特にホワイトバランスがタングステンでもまだ赤みがかっていましたのでカラー調整を行いました。

で結果ですが背景を始めいろいろ詰めの甘さがあるものの、商品本体に付いて言えば「ある程度」の成果を得ることができました。

上部ライト2つで撮影
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正面ライトをやや下から照射
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正面ライトを金のロゴに反射
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透明な容器に換えて上部ライト2つで撮影
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液体をフィーチュア
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後ろからライティングして透明感を出す
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こうやってます
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# by tig3ti | 2008-06-08 23:17 | カメラ/写真 | Comments(2)

海実習

以前から海に撮影に行きたいと思いつつ悪天候が続いたためやむなくあきらめていましたが、きょうはまあまあ天気がよかったので海岸に向かってみました。

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SIGMA DP1 SPP edit

と、ここでひどく睡魔が襲ってきたため寝てしまおうと思います。おやすみなさい。
# by tig3ti | 2008-06-07 23:33 | カメラ/写真 | Comments(2)

きょうはトランペットカルテットライブ &お参り

きょうは亀有でライブでした。
亀有と言えば「こち亀」。
あまり漫画は詳しくないのですが、さすがにこち亀は読んだことがあります。
小学生のときに通っていたピアノ教室の待合室に少年チャンピオンとか置いてあったんですよ(笑)。
で、駅前には両さんの銅像が...
さっそくお参りに行ってきました。

本物より筋肉質に仕上げてみました。
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誰を呼び止めているかわかりますか?
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自転車で歩道を走っているので注意していたみたいです。
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言うこと聞かないと撃たれますよ。
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さて、このJazz38 はイタリアンレストランであるにも関わらずガンガン演奏しないといけないという、ミュージシャンにとってはありがたいお店です。きょうは調律も復活していて楽しく演奏できました。


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SIGMA DP1 with Kenko Close Up Lens No.3 x 2

メンバーの皆さんとライブ演奏は初めてでしたが楽しかったです。
遊びにきてくれたボーカリストにも一部参加してもらいまして好評でした。
次回はボーカル&ピアノトリオで夏頃にお邪魔させていただく予定です。
# by tig3ti | 2008-06-06 23:15 | 音楽 | Comments(2)

最高の微笑み

人生なかなか思うようにならないことがあるものですよね。
そんな疑問多き日々に思い悩むことがあってもこのお姿をみるとなんか救われるような気がするから不思議です。

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自分は全く信心深い人間ではありませんが、年をとればとるほどおそらくこのお姿に救われるだろうなと想像しております。そのうちお寺巡りでもしてみようかな。20年以内くらいに。
# by tig3ti | 2008-06-05 23:51 | その他 | Comments(0)

ピアノ

きょうは世界のgreatest なピアノ達を一気に弾いてみました。

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非常に良い音であるのは間違い無いのですが、それがプレイヤー的に満足のいくレスポンスを持っているかどうかというのはまた別問題ですね。
これはピアノの調整で解決できることですからピアノの善し悪しには必ずしも直結しませんけども。

弾き手がぐっと来る音でないと演奏内容は良くならないのでしょうが、公共の場所で使われるピアノの場合は誰か個人のためだけに調整されるとは限りませんからある種の妥協も必要となってきます。演奏するジャンルにも関係しますしね。

皆さんも経験あるんじゃないでしょうか。いい楽器を演奏する機会があっても意外としっくりこなかったことが。
それは楽器の調整の問題なのか、部屋の鳴りが悪かったのか、自分の技量不足なのか。逆に、演奏中はいまいちと思っていても録音したらやはりいい音だったとか。

演奏のフィーリングと客観的な音の評価、難しいですね。
# by tig3ti | 2008-06-04 23:51 | 音楽 | Comments(0)