Exilim ムービーテスト

昨日のライブではCasio Exilim EX-S10 のムービー機能を試してみました。暗い所でもまずまず映るしVGA サイズ30フレームで撮れるので6年前のカメラから乗り換えた身には夢のようです。音は同時にMD でも録音しました。カメラにも音声は録音されていますがパソコンでカメラの映像とMD の音を合成してもう少しまともなムービー作りを試してみたかったんです。こうなると取り込みやすいように音もシリコンレコーダーが欲しくなってきますね。

まあそんな作業は時間があるときにやるとして、きょうはとりあえず電車の中でカメラのムービーを見ながらMD を聴くという"マニュアル同期"をやってみました。シンバルのヒットは絵的に手がかりになるのでなんとか合わせられました。両方の早送りなんてすると訳わからなくなりますけど。

ところで以前少しだけS10 とDP1 の動画を比べたことがあるのですが全く比較になりませんでした。DP1 がQVGA サイズというスペックなのは置いておいても、余りに絵作りに手をかけていないんです。それにCasio の音は明らかに努力の末良い音を作り上げたという気合いが伝わってきますよ。あの薄さでこれだけ気の利いた出音にするにはいろいろ試行錯誤を重ねたはず。Good Job です。



(やっぱ了承無くむやみに顔出し写真は良くないんでしょうね。ん?右二人の肩のところにある顔は、確か... ポスターですよね!?)
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SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-16 23:34 | カメラ/写真 | Comments(0)

きょうはライブ

きょうはギターカルテットのライブがありました。よく言われることですがギターとピアノの組みあわせはなかなか難しいですね。同じコード楽器で重要な音域もかぶっていますので。気にしすぎると何も弾けなくて、気にしないと音がぶつかってしまいます。
まあギターに限りませんがフロントがメロディーを弾いているときにつけるバッキングはとても気を遣います。バッキングもいろいろ展開させると面白みが出てきますが、それもメロディーとの兼ね合いや、ましてやメロディーをフェイクされたときの始末のつけ方などなかなか瞬発力が要求されます。特にギターはこれに自分と違う解釈の和音を弾いたりするので相手の癖を読んだりするのですがなかなかいつも成功するとは限りません。
演奏後はさっそく撮影に入りましたが(笑)、ギタリストはアメリカ人でなんだか妙に様になるというか、ジャズやってる感が出てきます。こういう暗い場所だとぶれがちなのでISO 感度を上げたいのですが、画質も犠牲になるので躊躇してしまいます。今の感度ではたしてぶれたのか、感度を上げてぶれにくくなった分どれほど画質が犠牲になったのか、というのを確認したいのですがこのディスプレイでそれは望めません。欲しいショットは瞬間に変わって行きますからスピードが大事なのですが。DP1 の操作も気が利いていなくてISO 感度変更はメニューを呼び出さなくてはいけませんし、そもそも三脚必須、フォーカス遅い、ぶれ防止のため2秒タイマー、などとやってるものですからシャッターチャンスは基本的に狙えません。この辺が暗い場所に弱いと言われるところなのでしょう。でも意外なことに時間をかけて撮るとクオリティー自体は非常に良いように思います。問題はタイミングだけですね。まあ音楽写真の場合はそこがすべてなんですけど(笑)。

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DP1 ISO200
# by tig3ti | 2008-04-15 23:53 | 音楽 | Comments(2)

写真用紙ゲット

閉店間際のヨドバシでプリンタの写真用紙を買ってきました。
先日、まだ慣れないDP1 で撮影した60点クオリティーな写真を 絹目写真用紙にプリントして人に見せたら今ひとつ納得感無さそうな反応で、確かに自分自身もとても良いできとは思えませんでした。精彩な表現に長けたDP1 を印刷するにはやはり光沢用紙が必須だろうと思い、ひときわ光沢度の高いFujifilm, 写真仕上げ "Pro", 100枚 ¥1380 を買ってきました。ほかにもコクヨの用紙などもあり、意外なことに価格はもっと高くてなかなか良い品質でした。
安い用紙もいろいろありましたが、これらに比べると表面の仕上げが今ひとつな印象でした。
しかし本当にこだわるべきはプリンタですね。6年近く前のモデルであるEPSON のPM 870C を使っていますがこれの品質はどれほどのものなんでしょうか。4色インクですしね。 (訂正、6色インクでした)。 買った当時からなんか線が入ったりしていまひとつ安定しないような。いま昇華型プリンタが2万円くらいで売っていてこれがなかなかの品質ですからちょっと気になります。だいたい写真の処理も重いですしハードディスク容量が足りなくなっていることも考えるとパソコンから買い替えたくなりますね。もう、たかがこだわりのコンパクトデジカメに興味持っただけでこの有様です...
で、下の写真をこの用紙にプリントしてみたところ...  なかなか悪くない仕上がりです。相変わらず微妙な線が入っていますが。
もうすこしこの組み合わせでがんばってみるか...

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SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-14 23:50 | カメラ/写真 | Comments(3)

RAW 現像

梅の咲いている頃、RAW 現像とやらをやってみました。
普通画像ファイルはJPEG だと思っていたし、RAW を扱うなんてプロフェッショナルかマニアくらいしかいないと思っていました。しかしSIGMA のカメラはこれまでRAW 専用だったりしてなにやらこだわっている様子。ならば試してみようと梅を被写体に試し撮りをしました。その時でもJPEG で十分と思っていたので露出補正やら彩度設定などの効果をテストするのが主な目的で、いろいろな組み合わせですべてJPEG で撮りました。で、最後におまけ的にRAW で撮って見てみたところ、まるでディテイルが違います。Foveon は細かい描写が得意でJPEG でもそれは実感していましたが、まだまだ本来の姿を見ていなかったという感じです。ダイナミクスの調整をすると飛んでいると思われた空に梅の細かな枝が浮かび上がってきたのには驚きました。この時点でDP1 はRAW 専用機として使うことに決めました。
そもそも画像クオリティーに期待を込めてDP1 を使う訳ですからイメージに近づけるレタッチ的なことは必要になるでしょうから、そのときにハイビットで作業できるのは余裕があって安心感もありますね。
ところでRAW をJPEG ファイルなどに落とすことを現像と言いますが、なんだか最初は違和感がありました。フィルムから紙に焼いてもらうならピンときますが。たしかにRAW はイメージセンサーが受け取った情報がそのまま格納されているだけで絵にはなっていない訳ですから、いろいろな処理を経てJPEG などのフォーマットにして始めて絵になるのだなとは思いますけど。それでも現像という言い方には違和感が...。それだけに各社の「味付け」の部分というのが最終的な写真の印象を左右するのだなとは理解できます。
まあともかく現実問題としては写真を見るためにプロセスが増えるのは単純に面倒ですね...

で、これはJPEG 撮って出し、 RAW 現像じゃないです(笑)。
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SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-13 17:20 | カメラ/写真 | Comments(0)

マクロコンバージョンレンズ発見

マクロもできない、ズームも効かない不器用なDP1 です。画像の基本クオリティーが高ければすべてをあきらめると誓って買ったわけですが、しかし...
実際、安いコンパクトデジカメでも多いに寄れますし、ズームだって付いています。特に花の咲き始めた最近は寄りたくなってしまいます。これまで使っていたコンデジでもズームで花に寄って大写しにし、背景はぼかすなどということは無意識的にやっていました。これができないのはつらい。DP1 は30cm まで寄れるのですがこれって思う以上に遠いですね...
と思っているところにマクロコンバージョンレンズなるものを発見しました。なんですかこれは。2000円もしないのにおもいっきり寄れるじゃないですか。しかも屈折率の違うレンズが何種類か用意されていて2枚を重ねて使うこともできる。これは完全に買いですよ、と心に誓ったところ意外な情報が..
Sigma が純正マクロコンバージョンレンズを出すようだ..
これ、いつ出るんでしょう。買うにかえないじゃないですか...

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# by tig3ti | 2008-04-12 01:33 | カメラ/写真 | Comments(0)

3D 体験

壁を見ていたら壁についていた汚れの模様が浮き出てきて3D のように空中で静止していました。思わず3D 映画の客のように手を伸ばしてしまいましたよ。
よく格子状のものを見ていると錯覚で像が浮き上がってきますけどそんな状態でしょうか。格子の一列分を左右の目がずらして見てしまうんですね。
もともと両目で立体を見ている訳だから、わざわざ3D というのも変な話ですが。
そういえば夜中にパソコンを見ていて体験するのですが、黒バックに赤や青で書かれた文字を見ていると、むくむくと文字が浮かび上がってきてディスプレイから2mm 上空に静止するんです。なんなんでしょうか、これ。
# by tig3ti | 2008-04-11 12:30 | その他 | Comments(0)

Casio S-10 動画の威力

実はDP1 購入と共にもう1台デジカメを買っていました。Casio のExilim S-10。なんでコンデジを2台も、という感じですがこの薄さにやられました。DP1 は自分の中では一眼レフ位の気合いの入った位置付けですから普段は持ち歩かないだろうと思っていました。普段使い用にかさばらないExilim かなと。ところが意外とDP1 使いこなしには時間がかかりそうなので経験値を上げなくては、ということで日々持ち歩いてしまっています。DP1 熱がさめたころS-10 の出番かもしれません。
しかしExilim 購入の動機はもうひとつありまして割と動画性能が良いということです。他のメーカーはMotion Jpeg で記録するので画質は良いけどもファイルサイズが大きくなってしまいます。ところがExilim はMPEG ですので圧縮の効率がよく気軽に長時間撮れるんです。まあ動画画質だけ言えばサンヨーが別格みたいですけど。
これは自分の演奏の反省素材としてはうってつけじゃないですか。
というわけできのうさっそく試してみました。ちょうどシンセを人前で弾かなければならない機会の第2弾がありましたのでそれを撮ったのですが、どあたまからダンパーペダルをつなぎ忘れていて探しまわる始末。見たくない姿を見せつけられて大変良い反省素材となりました...

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# by tig3ti | 2008-04-10 23:07 | カメラ/写真 | Comments(0)