身近にあったお宝

きょうは実家に行きました。
写真関係の仕事をやっていますので、もしやと思って聞いてみるとやはり出てきました。今の自分には大変魅力的に思えるクラシックカメラの数々。そういえば子供の頃からよく見かけていました。ずいぶん長い時間がかかりましたがようやく興味を持ちました。もっとも気にし始めてたかだか2ヶ月程度(笑)ですからいつまで続くやらという感じではありますが。
手に取ってみるとずっしりとした重量感、ひやりと手に伝わる金属の感覚など、モノとしての存在感があるなあと感動しました。こいつらをもって街に出たいと思いつつやはりやや重すぎるぞとか、これからフィルムカメラもも不便かな、など考えてしまいます。よほどのカメラ好きでない限りやはり便利な方に行ってしまいますね。でももしかしたらフィルムカメラにのめり込む日が来るのかもしれません。
父もどことなくうれしそうにしていたような気がします。近々カメラの講義をお願いしようと思います。

b0134013_21535229.jpg

# by tig3ti | 2008-04-19 23:49 | カメラ/写真 | Comments(0)

駅のホーム、行き先案内板

よく駅の行き先案内板で、
先発:特急 新宿行き
後発:快速 本八幡行き

のように表示されていますね。
この情報を参考に先発に乗るか後発にすべきか決めます。
ところがぎりぎりでホームに上がってきて案内板を見ると

先発:特急 新宿行き
電車がまいります

とか

先発:特急 新宿行き
駅で不審物を発見した場合には....

なんて表示されていて乗るべきか判断できないことが多々あります。
轟音たてて、でかい電車が入ってきてるんだから2行しか表示できない掲示板に「電車がまいります」なんて言う必要ないんではないかと(聴覚の問題もあるのだろうか)。
不審物の案内も必要ない...
それより今乗るか乗らないかの判断材料を提供してくださいっ。


イラっときたときはお寺で心を鎮めましょう
b0134013_143590.jpg

SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-18 23:58 | その他 | Comments(0)

傘に変わるものお願いします

雨ですね。移動することが多いのでいつも傘が邪魔で悩まされています。
しかし傘というやつは、これだけ技術が進歩した世の中でなんとローテクな道具なのでしょう。ビニールやら布を頭の上にかざして雨をよけるなんて。
胸ポケットに入れた小型の機械から半径1m 以内の雨だけに反応してよけてくれるようなものは開発されないでしょうか。そしてその機械からはBluetooth の無線で音楽がヘッドホンに飛ばされて快適音楽生活も送れるという(笑)。
そこからはただの来年のiPod か。知らないけど。

b0134013_1535095.jpg

SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-17 23:47 | その他 | Comments(0)

Exilim ムービーテスト

昨日のライブではCasio Exilim EX-S10 のムービー機能を試してみました。暗い所でもまずまず映るしVGA サイズ30フレームで撮れるので6年前のカメラから乗り換えた身には夢のようです。音は同時にMD でも録音しました。カメラにも音声は録音されていますがパソコンでカメラの映像とMD の音を合成してもう少しまともなムービー作りを試してみたかったんです。こうなると取り込みやすいように音もシリコンレコーダーが欲しくなってきますね。

まあそんな作業は時間があるときにやるとして、きょうはとりあえず電車の中でカメラのムービーを見ながらMD を聴くという"マニュアル同期"をやってみました。シンバルのヒットは絵的に手がかりになるのでなんとか合わせられました。両方の早送りなんてすると訳わからなくなりますけど。

ところで以前少しだけS10 とDP1 の動画を比べたことがあるのですが全く比較になりませんでした。DP1 がQVGA サイズというスペックなのは置いておいても、余りに絵作りに手をかけていないんです。それにCasio の音は明らかに努力の末良い音を作り上げたという気合いが伝わってきますよ。あの薄さでこれだけ気の利いた出音にするにはいろいろ試行錯誤を重ねたはず。Good Job です。



(やっぱ了承無くむやみに顔出し写真は良くないんでしょうね。ん?右二人の肩のところにある顔は、確か... ポスターですよね!?)
b0134013_120273.jpg


SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-16 23:34 | カメラ/写真 | Comments(0)

きょうはライブ

きょうはギターカルテットのライブがありました。よく言われることですがギターとピアノの組みあわせはなかなか難しいですね。同じコード楽器で重要な音域もかぶっていますので。気にしすぎると何も弾けなくて、気にしないと音がぶつかってしまいます。
まあギターに限りませんがフロントがメロディーを弾いているときにつけるバッキングはとても気を遣います。バッキングもいろいろ展開させると面白みが出てきますが、それもメロディーとの兼ね合いや、ましてやメロディーをフェイクされたときの始末のつけ方などなかなか瞬発力が要求されます。特にギターはこれに自分と違う解釈の和音を弾いたりするので相手の癖を読んだりするのですがなかなかいつも成功するとは限りません。
演奏後はさっそく撮影に入りましたが(笑)、ギタリストはアメリカ人でなんだか妙に様になるというか、ジャズやってる感が出てきます。こういう暗い場所だとぶれがちなのでISO 感度を上げたいのですが、画質も犠牲になるので躊躇してしまいます。今の感度ではたしてぶれたのか、感度を上げてぶれにくくなった分どれほど画質が犠牲になったのか、というのを確認したいのですがこのディスプレイでそれは望めません。欲しいショットは瞬間に変わって行きますからスピードが大事なのですが。DP1 の操作も気が利いていなくてISO 感度変更はメニューを呼び出さなくてはいけませんし、そもそも三脚必須、フォーカス遅い、ぶれ防止のため2秒タイマー、などとやってるものですからシャッターチャンスは基本的に狙えません。この辺が暗い場所に弱いと言われるところなのでしょう。でも意外なことに時間をかけて撮るとクオリティー自体は非常に良いように思います。問題はタイミングだけですね。まあ音楽写真の場合はそこがすべてなんですけど(笑)。

b0134013_1214582.jpg

DP1 ISO200
# by tig3ti | 2008-04-15 23:53 | 音楽 | Comments(2)

写真用紙ゲット

閉店間際のヨドバシでプリンタの写真用紙を買ってきました。
先日、まだ慣れないDP1 で撮影した60点クオリティーな写真を 絹目写真用紙にプリントして人に見せたら今ひとつ納得感無さそうな反応で、確かに自分自身もとても良いできとは思えませんでした。精彩な表現に長けたDP1 を印刷するにはやはり光沢用紙が必須だろうと思い、ひときわ光沢度の高いFujifilm, 写真仕上げ "Pro", 100枚 ¥1380 を買ってきました。ほかにもコクヨの用紙などもあり、意外なことに価格はもっと高くてなかなか良い品質でした。
安い用紙もいろいろありましたが、これらに比べると表面の仕上げが今ひとつな印象でした。
しかし本当にこだわるべきはプリンタですね。6年近く前のモデルであるEPSON のPM 870C を使っていますがこれの品質はどれほどのものなんでしょうか。4色インクですしね。 (訂正、6色インクでした)。 買った当時からなんか線が入ったりしていまひとつ安定しないような。いま昇華型プリンタが2万円くらいで売っていてこれがなかなかの品質ですからちょっと気になります。だいたい写真の処理も重いですしハードディスク容量が足りなくなっていることも考えるとパソコンから買い替えたくなりますね。もう、たかがこだわりのコンパクトデジカメに興味持っただけでこの有様です...
で、下の写真をこの用紙にプリントしてみたところ...  なかなか悪くない仕上がりです。相変わらず微妙な線が入っていますが。
もうすこしこの組み合わせでがんばってみるか...

b0134013_004319.jpg

b0134013_005727.jpg

SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-14 23:50 | カメラ/写真 | Comments(3)

RAW 現像

梅の咲いている頃、RAW 現像とやらをやってみました。
普通画像ファイルはJPEG だと思っていたし、RAW を扱うなんてプロフェッショナルかマニアくらいしかいないと思っていました。しかしSIGMA のカメラはこれまでRAW 専用だったりしてなにやらこだわっている様子。ならば試してみようと梅を被写体に試し撮りをしました。その時でもJPEG で十分と思っていたので露出補正やら彩度設定などの効果をテストするのが主な目的で、いろいろな組み合わせですべてJPEG で撮りました。で、最後におまけ的にRAW で撮って見てみたところ、まるでディテイルが違います。Foveon は細かい描写が得意でJPEG でもそれは実感していましたが、まだまだ本来の姿を見ていなかったという感じです。ダイナミクスの調整をすると飛んでいると思われた空に梅の細かな枝が浮かび上がってきたのには驚きました。この時点でDP1 はRAW 専用機として使うことに決めました。
そもそも画像クオリティーに期待を込めてDP1 を使う訳ですからイメージに近づけるレタッチ的なことは必要になるでしょうから、そのときにハイビットで作業できるのは余裕があって安心感もありますね。
ところでRAW をJPEG ファイルなどに落とすことを現像と言いますが、なんだか最初は違和感がありました。フィルムから紙に焼いてもらうならピンときますが。たしかにRAW はイメージセンサーが受け取った情報がそのまま格納されているだけで絵にはなっていない訳ですから、いろいろな処理を経てJPEG などのフォーマットにして始めて絵になるのだなとは思いますけど。それでも現像という言い方には違和感が...。それだけに各社の「味付け」の部分というのが最終的な写真の印象を左右するのだなとは理解できます。
まあともかく現実問題としては写真を見るためにプロセスが増えるのは単純に面倒ですね...

で、これはJPEG 撮って出し、 RAW 現像じゃないです(笑)。
b0134013_1444246.jpg

SIGMA DP1
# by tig3ti | 2008-04-13 17:20 | カメラ/写真 | Comments(0)