立石一海 トリオ

いつもご一緒させていただいているJazz Friend のライブがあるというので行ってまいりました。

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 14mm/F2.5]





立石一海(piano)
佐藤忍(b)
鈴木麻緒(ds)
ゲスト:土屋絢子(vocal)
@AppleJump

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[Panasonic GM5 & FA77/1.8 Limited Black]





アレンジャーの立石さんはMC も素晴らしい!

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[Panasonic GM5 & FA77/1.8 Limited Black]





日本のPops を取り上げているんですがこれがなかなか良かった。
いわゆるジャズのスタンダード曲はよく演奏しますが、
日本のPops こそわれわれのスタンダードだと感じました。

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[Panasonic GM5 & FA77/1.8 Limited Black]





英語の歌詞を本場の発音で歌うのも大変なことだと思うんですが、
日本語で歌詞の意味を伝えることも大切な要素だと再認識した次第です。

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[Panasonic GM5 & FA77/1.8 Limited Black]






ところでカメラはマイクロフォーサーズのGM5、
レンズはPK マウントアダプタ経由でPentax のFA77 を使用しました。
焦点距離はフルサイズ換算154mm となりますので
客席からでもプレイヤーをかなり引き寄せて撮影できると思い試してみました。

マニュアルフォーカスになりますのでピント拡大機能で合わせこみます。
FA77 の優しいぼけのままこれほどの望遠が得られるのは便利ですね。
# by tig3ti | 2017-05-14 18:27 | 音楽 | Comments(2)

OUTBACK でたらふく肉を食らふ

アウトバック。
ステーキハウスですか。
初めて行きました。

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 20mm/F1.7]






ブルーミン・オニオン。
なんかジャンキーな見た目ですが....
うまいっ、うまいですよっ。

もともと玉ねぎが好きなこともあるんですが、
中央のソースが食べたことのない味わいで最高です。

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 20mm/F1.7]






牛ステーキ。
やわらかいっ。 脂がのっています!

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 20mm/F1.7]






ポークリブ。
これもうまいっ。
どの料理も食べたことのない味付けで満足しました。
非常にアメリカンな料理です(笑)。
向こうのステーキはパサパサなイメージがあったんですが
ここではそうでもなかったです。

かなり満足だったので日本独自の味付けをしているのかと思ったのですが
現地と同じ味だとのことです。

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 20mm/F1.7]






普段は肉をがっつり食すことは少ないのですが
たまにはガツガツ行くのも良いものですね。

そしてお手軽食事撮影はマイクロフォーサーズの20mm F1.7 で決まりです。
# by tig3ti | 2017-05-11 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

寿司屋



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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO ED 12mm/F2.0]





5/10(水)
川口キャバリーノ
18:30- Session
今泉泰樹(p)
山沢亮(b)
鈴木麻緒(ds)




5/11(木)
入谷Four&More
20:00- Live&Session
g油科 孝
vo油科 知恵子
p今泉泰樹
b原口幸則
ds今石幸男
# by tig3ti | 2017-05-09 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

LUMIX G 20mm/F1.7 vs M.ZUIKO 45mm/F1.8 パース比較

いまさらながら20mm/F1.7 と45mm/F1.8 のパース比較を撮ってみました。
上の20mm に比べて....

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[Panasonic GM5 & LUMIX G 20mm/F1.7]






下の45mm は歪みが少なくなっています。
コーヒーカップが下にすぼまりすぎていないことや、
後ろのケーキは本来の大きさに近く写っていることから
より自然な姿で撮れることがわかります。

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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO 45mm/F1.8]





こういった物撮りではフルサイズの100mm Macro あたりが歪みも少なく使いやすいのではないでしょうか。
m4/3 の45mm は90mm 相当ですので物撮りにも向いているように思います。
ただ日常で気軽に食べ物を撮影する際は20mm を使うことが多いです。
45mm はワーキングディスタンスを長くとらないといけません。
喫茶店などでテーブルから離れて撮るのは目立ってしまうんですよ(笑)。
シャッタースピードも20mm レンズよりも倍以上速くしなくてはいけませんから
ISO が不利になります。

ぼけの大きさは大きく変わりませんでした。
被写体と背景がカメラから近い場合は焦点距離の異なったレンズでも似たようなぼけ方になるようです。
# by tig3ti | 2017-05-08 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

DA70 Micro4/3

昨日見た通り45mm F1.8 でも意外とボケるマイクロフォーサーズ。
きょうは久しぶりにペンタックスのAPS-C 用レンズ、DA70 を装着して散歩しました。

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[Panasonic GM5 & DA 70/2.4 Limited]






70mm F2.4 ですのでマイクロフォーサーズでは140mm 相当になります。
このコンパクトさで140mm というのは驚きです。
45mm F1.8 との比較で真っ先に感じるのは当然のことながら遠近感の違いです。
背景が大きく写り、より望遠らしい描写になりました。

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[Panasonic GM5 & DA 70/2.4 Limited]





ぼけ量はDA70 に特別なアドバンテージは感じませんでした。
ぼけの質は固めです。Pentax K-5 やSONY α7S で使用している時と同じ印象です。

DA70 を使用する時はm4/3 <-> PK マウントアダプタを使用しますが
DA レンズ用の絞りリングが付いていないのでそのまま装着しても使用できません。
仕方がないので楊枝を絞りレバーに挟み込んで開放で固定しています。
なぜか測光は明るめに出でしまいますしマニュアルフォーカスになりますし、
あまり使い勝手は良くないですね。
通常使用する分には45mm F1.8 が最強と思います。
ぼけも美しいですし実によくできたレンズです。

DA70 のかわりとしてはFA77 が面白いです。
F1.8 ありますし絞りリングが使えますのでかなり使い勝手は良くなります。
若干重くなりますけども。
# by tig3ti | 2017-05-07 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

M.ZUIKO 45mm/F1.8 と FA43/1.9 Limited のぼけ

マイクロフォーサーズ用の中望遠レンズ、M.ZUIKO 45mm/F1.8 をよく使っています。
これがなかなか気持ち良くぼけてくれるんですよ。

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[Panasonic GM5 & M.ZUIKO 45mm/F1.8]






似たスペックのレンズでペンタックスのFA43/1.9 Limited がありますが
これはフルサイズ用ですのでα7S で使っています。
明るい標準レンズとして重宝していますが実はそれほどぼけやすいレンズという印象はないんです。

ほぼ同じスペックのレンズにもかかわらず随分印象が異なるものです。
もちろん画角が異なるので比較にはならないものの、
ぼけにくいマイクロフォーサーズのほうがぼけの印象が強いことが気になってしまいました。

そこでぼけ具合をチェックするためのテスト撮影をしてみました。
カメラの位置、被写体の位置、背景の位置を統一して
マイクロフォーサーズ、フルサイズの両者で撮り比べます。

当然マイクロフォーサーズの方が90mm 相当の狭い画角に写っていますので
同じ写りにするためにフルサイズのほうを1/4 の面積になるまでトリミングします。
すると背景にできた玉ぼけの大きさは同一になりました。
スペックがほぼ同じなのですから当然のことではあります。

逆にトリミングしなければ玉ぼけの大きさは1/4 の面積しかないことになり、
結果、ぼけが少ないと感じることになります。
これはフルサイズでは中途半端なぼけが発生しやすいということでもあり
ぼかすならぼかす、そうでないならきっちり絞る、と明確に使い分けなければならないと再認識しました。

また、玉ぼけの質を比較するとM.ZUIKO 45mm/F1.8 のほうが優しい描写です。
これもぼけやすいという印象を持つのに一役買っているようです。
FA43/1.9 Limited は非常にシャープなレンズですので玉ぼけに縁取りができ、
若干硬い描写になっているんですよね。
# by tig3ti | 2017-05-05 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

氷川の杜文化館 with Speedmaster 50mm F0.95

氷川参道の途中で見つけました。
氷川の杜文化館という施設があるんですね。
能楽・日本舞踊・三曲・茶道・華道等の伝統文化の活動の拠点となる文化交流施設、とあります。

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





竹林の中を入っていきます。
たけのこもたくさん生えていましたよ。

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





なんとも爽やか!

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





庭園に入るとうまく杜がデザインされていました。
この写真だけ絞っています。

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





庭園を出て参道に戻ります。
夕日が眩しいです。
開放で光源を入れて撮るとフレアが激しく出るんですが自分はこれがけっこう気に入っています。
F1.4 に絞るとかなり軽減しますよ、

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





椿が色鮮やか。

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]





標準画角でありながら望遠のような表現。
F0.95 、楽しいです。

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[SONY α7S & Speedmaster 50mm F0.95]






この Speedmaster 50mm F0.95、
たいへん写りは良いです。
F0.95 開放でも合焦部は大変にシャープなんですよ。
シグマの30mm F1.4 も開放からしっかりシャープでしたが
それに似た印象です、

ボケは十分に柔らかいです。

金属製の鏡筒で目盛りのデザインも良く、
レンズにFA Limited と書いてあったら納得してしまいそう。

オートフォーカスがない分ピントリングもマニュアルで使い易い設計になっています。
そもそも大口径レンズでオートフォーカスは信用できませんので
ピント拡大機能とマニュアルフォーカスが使いやすいことが重要と思います。



それにしても中国メーカーは最近気になる製品をどんどん出してきますよね。
50mm F0.95 はSpeedmaster 以外にも
香港のSLR Magic Hyperprime 50mm T/0.95があります。

Speedmaster にはほかにも85mm F1.2 , 135mm F1.4 などなど、
お値段もスペックの割にけっこう安いんですよ。
85mm F2.0 なんて2万円くらいで買えてしまうのでもう驚きです。

韓国のSAMYANG もけっこう以前から攻めの価格ですし。


ズームレンズが主流な中で若干マニアックな方向性ではありますが、
お手頃価格で個人的にワクワクする製品が海外勢に多いというのが残念だったりします。
設計の難易度が高そうなレンズも十分な性能になってきたと感じますが、
もしかして日本メーカーをリタイアした技術者とかが引き抜かれていたりするんでしょうか...。



# by tig3ti | 2017-05-04 23:08 | カメラ/写真 | Comments(0)