タグ:Foveon ( 42 ) タグの人気記事

夏、虫、いまさら

DP1 で撮りまくった今年の夏


b0134013_0302844.jpg



ずいぶん無理して接写したなあ。
ぼけも汚いがクローズアップレンズでは限界があった。

b0134013_030179.jpg




K-m 購入と共にDA35/2.8 Macro Limitedなども買っていろいろ撮ってみたけど
35mm では背景の処理が難しいと言うのがよくわかった。


b0134013_0303679.jpg



近寄って撮らなくてはいけないのでカメラが影になってしまうのもよくわかった。


b0134013_0304543.jpg



ならば100mm Macro を試さない手は無い。
K-mにした以上、Pentax ならではのLimited レンズ群を集めない手は無い。


b0134013_0324054.jpg

[SIGMA DP1]


物欲はとどまるところを知らず、何でも揃えてやる、という気持ちになっています...
これがレンズ沼というやつですね...
by tig3ti | 2008-12-15 23:29 | カメラ/写真 | Comments(0)

柳、いろいろ

ある歩道の脇に大きな柳があって、葉をわっさわっさと生やしていた。
川をまたぐ橋のそばにあったので風情があって良かった。

それがある時、いきなり根本から切られてしまった。
なんてことをするんだと思っていたが、結構な時間をおいた後
細い枝が伸びてきてそこからまた葉をたらし始めた。

寒くなった今も元気に緑色の葉っぱを揺らしている。
あれも手入れだったのかな?



柳/岩本町

夜間に葉が蛍光色に輝く

b0134013_131137.jpg




柳/上野、不忍池

なんか柳って人の髪の毛っぽい...

b0134013_133416.jpg



b0134013_132465.jpg




柳/銀座

柳と言えば銀座。
あっ、葉が融けている!



b0134013_134428.jpg

[SIGMA DP1]



激しく風が吹くとこうなるのです。
by tig3ti | 2008-12-13 23:02 | カメラ/写真 | Comments(0)

クローズアップレンズ たまに悪くない

まったく、寒くて雨が降るとテンション落ちますね。



以前DP1 にクローズアップレンズを組み合わせてで無理矢理撮りました。

b0134013_1274580.jpg


寄れないカメラでよくこんなのばかり撮ったな...


マクロレンズに50mm とか100mm がある理由がよくわらなかったですが
DA35/2.8 Macro Limited を使って一発でわかった(笑)。

背景の処理が難しいですね。
それにレンズ自身が影をつくってしまう。

小さくてかわいいレンズなんですけど、いずれ100mm とか手に入れることになるのかな。


もっともこれは16.6mm のDP1 で撮ったものなので条件はもっと悪い。
工夫ひとつでやりようはあるのかなとは思います。



b0134013_1273462.jpg




それにしてもクローズアップレンズのぼけ、
これって自分の中ではなんだか邪道なもののような気がしていますが
たまに十二分にすばらしいぼけ方してくれるんですよね。

この写真だって、
「Carl Zeiss のMakro Planar で撮ったので、シャープなピントと柔らかなぼけが表現出来ました」
なんて言ったら「ほお、なるほど」とか納得してちょっとありがたくなりませんか(笑)。
by tig3ti | 2008-12-09 23:26 | カメラ/写真 | Comments(0)

K-m ご帰還

きょうK-m が修理から戻ってきました。
予定より約1週間早い上がりでうれしいです。



ブ〜〜〜ン
b0134013_0585812.jpg



シュポッ !!
b0134013_0584990.jpg

[SIGMA DP1]



修理前にオートフォーカスをシャッターボタン半押しから専用ボタンに
アサインし直していました。
状況に依ってはシャッターチャンスごとに毎回オートフォーカスが作動するのが邪魔だったんですよね。

それをすっかり忘れて、半押しでフォーカスが効かないのであせってしまいました。

半年間使い続けたDP1 をしばらく間を空けて触ったときも操作に戸惑っていました。

なんでも日常的に触れていないと自分の手足のようには使いこなせないものですね。
by tig3ti | 2008-12-06 23:58 | カメラ/写真 | Comments(0)

松本峰明氏ピアノ鑑賞 -> セッション

きょうは松本峰明氏のピアノソロを聴きにいきました。
松本氏は阿川泰子さんのサポートをはじめ一線で活躍するスタジオミュージシャン/ジャズピアニストですね。




「ソロ演奏」
b0134013_0125033.jpg



とても繊細なサウンドでした。
ここのところ個人的に意識しているメロディー以外の動きなどが美しく構築され、
聴きながら「そうそう、そういうアプローチを聴きたかったんですよ」と膝を打つような
音楽の上での我が意を得たり状態でとても心地よかったです。





「デュオ」
b0134013_01339.jpg



演奏中にベーシストの加瀬達氏が遊びにきてデュオとなりました。
加瀬さんはがっちりした体格に似合わず非常に優しく弾くのですがビートがあってラインが自然でとても音楽的です。

松本さんが演奏のあと僕も加瀬さんとデュオで演奏させていただきましたが、
(自分の問題に目をつぶれば)実に納得感のあるサウンドが出来上がりました。
まあ百戦錬磨の加瀬さんのプレイにいまさら納得感などという言葉ははなはだ失礼なのですが
そこを敢えて使いたくなる言葉なのです。

こちらの出す音、出す予定の音、意外な展開など(無意識的にせよ)すべて把握しているから
余裕のあるサウンドを出せるのかな、などと想像していました。

松本さんへの感想で言ったようなフレーズですが
「そうそう、そういうベースラインが欲しかったんですよ」
という感覚に終始包まれている感じです。
だから納得感があるという言葉を使いたくなるんですね。





「トリオ」
b0134013_013315.jpg



昨日書いた、
ドラマーが8ビートを演奏できても4ビートは全く別物。
スティックで4ビートが出来てもブラシは全く別もの。
の話に関連しますが、

仮にピアノトリオ演奏ができるとしても
ソロピアノにはかなり別の感覚が必要。
ソロが出来ていると思ってもデュオはまた別物。
それぞれに感覚を磨いておかないと絶対うまく行きません。

他にも山ほど考えておかなくてはいけない要素がありますね。



なんでも経験を積んでおかないと自分のものにならないですからね。
Jazz Friend のみなさんはどんな状況でも対応出来ますか(笑)?
はっはっはっは。
一緒にがんばりましょう!




「ビッグバンド!」
b0134013_0134449.jpg

by tig3ti | 2008-12-02 23:11 | 音楽 | Comments(0)

きょうは演奏

きょうは演奏の合間にドラムのブラシプレイにチャレンジしました(笑)。
一時期8ビートみたいなのを中途半端に練習したことがあるのですが、
ブラシの経験は全くありませんのでドラマーさんに親切に教えていただきました。


「練習の階段」
b0134013_0235078.jpg



で、改めて思いましたがスティックで叩くのとは全く別の楽器ですね。
いかにも体を動かすアクションが違います。
体が感じているビートを腕に伝えることができないです(笑)。
ドラムに限らず皆さんそれぞれの練習を重ねてこういう場にいるわけですから
ジャズもなかなか真剣な遊びですよ(笑)。いやほんとに。


しかしよく考えると人間の出来ることなど実に限られているなと思います。
仮に8ビートばかり5年、10年かけて安定したリズムが出せるようになっても
4ビートをやったことが無ければまったく歯が立たないわけですよね。
じゃあ、ボサは、ラテンは、フージョンは、ロックはとなると
一部のスタジオミュージシャンくらいしか出来ないんじゃないでしょうか。
いや、それだって結果的には器用貧乏で音楽的には面白みが無くなったりして。


b0134013_024115.jpg


何をやるにも人に見せられるような所に行くまで膨大な時間がかかるものですから
なかなかあれもこれもというわけにはいきませんが、やっぱドラマーだったら楽しいだろうなあ(笑)。

それでもそんな視点でいるだけでドラムのプレイを興味深く見られますから
演奏の時間も倍楽しくなります。



ドラマーの方々、また皆さんのすごいプレイを見せてください(笑)。


「ステージへの階段」
b0134013_0241010.jpg


[SIGMA DP1]
by tig3ti | 2008-12-01 23:39 | 音楽 | Comments(2)

きょうは演奏

きょうはすっかり雨模様でした。

b0134013_138818.jpg



なんだかDA35/2.8 Macro Limited を無限遠で使ったとき、遠景でピントが合わないのを発見してしまいました。
前ピンで工場送りになったばかりなのにまた調整なのだろうか...
レンズってけっこうシビアなものなんですね。
自分のがはずれなだけなのかな...


b0134013_1355840.jpg



きょうは演奏の合間に人物を撮ってみましたが暗くて本当に難しいですね。
ISO も1600 から3200 が多くなってしまってざらついた写真になってしまいます。
なによりピントが合わないです。
とても一眼画質には見えない...
NIKON, Canon の高級機はISO6400 なども常用範囲なようで、実力の差を感じてしまいますね。


b0134013_136747.jpg

[SIGMA DP1]
by tig3ti | 2008-11-27 23:35 | カメラ/写真 | Comments(0)

秋の実り 一挙紹介

秋、色鮮やか

この時期、木を見るといろいろ実っているのである。


はじけた傘の下にオレンジ色の実
「つりばな」


b0134013_1445512.jpg



まゆみ という名の木にそっくりでしばらく勘違いしていた。
なんか食べたらほんのり甘そうだが、食えない...




この赤いのはなんだっけな。 忘れた。
食えない。

しかし、ほんと秋っぽい実ですね。クリスマスのデコレーションにも使えそう。


b0134013_145376.jpg



これは「ナツハゼ」。
食える。
食った(笑)。

ブルーベリーの一種です。

実らしきものがあると一通り食してみることにしている。
そのうち食あたりしてしまうかもしれない(笑)。


b0134013_1444772.jpg



これはなんだっけな。
つりばなの傘なしかもしれない。


b0134013_146231.jpg



秋の地面に見つけた小さな世界。
こういうのが大大大好きである。


b0134013_1451356.jpg




やはりもみじは紅葉の王様。

b0134013_1452236.jpg



木陰でひっそり輝いているのもいいですね。


b0134013_1453195.jpg




どういうことなんだ...
性格がねじ曲がっているらしい。

b0134013_1454631.jpg



空に浮かび上がった精密な絨毯。
中心のぽっかりとあいた空間に何かの造形を感じる。
何に見えますか?

b0134013_1455425.jpg



まさにじゅうたん。

b0134013_1453938.jpg

[SIGMA DP1]


まだ紹介しきれなかった実があります。
そのうちに。

自然ってすごいですね。
by tig3ti | 2008-11-26 23:37 | カメラ/写真 | Comments(2)

夜は雨

あんなにいい天気だったのによるには雨...


b0134013_13331728.jpg

[SIGMA DP1]


寒くなると写真撮るのもつらそうです。
3月からはまったのでまだ真冬の撮影を経験してないんですよね。
by tig3ti | 2008-11-25 23:59 | カメラ/写真 | Comments(0)

きょうは西直樹氏ライブ鑑賞

きょうは西直樹氏の演奏を鑑賞しました。


b0134013_0371885.jpg



西さんの演奏はアイディアにあふれていて楽しいです。

自分も演奏しますが、ただうまく弾きたいとかいいフレーズを弾きたいなどと考えていては
すぐに限界が来てしまいます。
やはりいろいろコンセプトを持って弾くことになるのですが、これこそ演奏を面白くする源となります。

西さんのプレイを見ているとこの部分で刺激を受けるので、自分の演奏の枠を広げてくれるような気がします。


なんだかピアノを弾きたくなってきますね。
しかしいざピアノの前に座ると途方に暮れることになるんですが(笑)。


b0134013_0373081.jpg

[SIGMA DP1]


演奏中の写真も撮りたかったんですけども。

たぶん問題ないだろうと思いつつ了解を得てなかったのでやめておきました。
せわしないですしね。
by tig3ti | 2008-11-21 23:36 | 音楽 | Comments(0)