フェアライトCMI 復刻版 (Fairlight CMI-30A)

ははは...。復刻版。

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フェアライトはオーストラリアの会社だったんですね。
1980年発売でしたか。

当時ライトペンで画面に波形を書き込む姿は科学者かと思えました。
もっとも手書きの波形くらいではすごい音が出るような気はいたしません(笑)。

サンプラー機能があるのでオケヒの音なんかでよく使われたんじゃないでしょうか。

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今時のシンセサイザー1台とMacbook にProtools でもインストールしておけば
これを遥かにしのぐ機能を格安で手に入れることが出来る時代になってしまいました。

しかしあの時代にフェアライトを手に入れて新しい音楽を作り出そうというチャレンジ精神、
やはり偉大な方々がユーザーだったということになります。

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[PENTAX K-5 & SIGMA 30mm F1.4 EX DC]







いまは音楽も写真も十分な機材で取り組むことができる環境が揃っています。
ということはすべての人が偉大な作品を量産出来る時代だと言うことであります。
あっはっはっは......。

ええ、機材じゃないってことですね..。


さてこの新製品、当時の1500万円に対して150万円。
激安になって大幅スペックアップ。

1台どう?(笑)
by tig3ti | 2011-02-04 23:58 | 音楽 | Comments(0)


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