横浜外人墓地散歩

春前に外人墓地周辺を散歩していました。

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[SIGMA DP2x]







元町・中華街駅から小山を登って来ようと思っていたんですが
なんとここまではエレベーターで来られるんですね。

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[SIGMA DP2x]







広い空が気持ちよかった。

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[SIGMA DP1]







そのまま外人墓地へ。

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[SIGMA DP2x]







右奥の高い建物はランドマークタワー。

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[SIGMA DP1]







実に扱いにくいDP ですが、
写りの良さでは他に換えることの出来ない1台です。

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[SIGMA DP1]







E-PM2 ははやく操作に慣れるようにいろいろ試しています。
EVF も揃えてK-5 を扱うような操作感をイメージしていたんですが
すこしまどろっこしく感じることもあります。

OVF の、いつ覗いても「現実がそこに見える」ファインダは安心感があります。
画角を確認だけのために電源も入れずに見たりすることないですか?
EVF だと表示モードが最盛になっていないかとか、背面液晶優先になっていないかなど
ファインダとして機能させるために気にすることがあるのが煩わしいんです。

E-PM2 らしさとしては、
意外とタッチシャッターが一番スムースに撮影できるように感じています。
構図を決めてメインの被写体に触れるだけですからね。
EVF でもこれをやってみたい。
タッチパネルを触るとフォーカスポイントの奇跡がグラフィックで見えるような仕組みです。


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[SIGMA DP1]






フォーサーズの素子はAPS-C の面積の6割ほどですね。
高感度に強くなったソニーセンサーを積んでいるとはいえ
物理的に小さいので画質に不利なのは間違いありません。
第一印象としては低感度で撮ってもなんとなく透明感に影響してしまっている様な印象がありました。
画素にやや余裕がないような感じです。
(とはいえネット上で探すと神がかった美しい写真も多数見かけるのですが...)

ということは、逆にフルサイズではすばらしい透明感が得られるものなのでしょうか。
高感度性能や被写界深度の自由度だけではなく低感度時の画質に違いがあるならば
フルサイズ導入にもいっそう意味が出てくることになります。

Foveon はS/N が悪くノイズの乗り方はいっぱいいっぱいなのですが
なぜか透明感では秀でているというところが興味深いです。
ノイズに埋もれがちな画質と透明感というのは別のことなのでしょうか。




マイクロフォーサーズがあまりにハンドリングが良いため、
K-5 が無用の長物になったらどうしようかと少し心配だったのですが
それぞれの立ち位置ががあるように感じられました。
by tig3ti | 2013-06-05 23:46 | カメラ/写真 | Comments(0)


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