2013年 01月 31日 ( 1 )

X-E1 妄想, K-5

薄い膜のかかった空。
日の出の方向が暖かい。

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[SIGMA DP1]






思い立ったらすぐ撮影できるのが良いカメラだと思います。
さらに小型だと理想的。

電源を入れて、何分の一秒かで構えてフォーカスを合わせ、
次の何分の一秒でシャッターチャンスを狙うという流れが美しいです。
その点、DP1 は大失格ですね(笑)。




最近Fujifilm のX-E1 が気になってます。
クラシカルで美しいデザイン。
的を射た単焦点レンズのラインアップ。
小型軽量設計。

ペンタックスの資産を売り払って全交換したらどうだろうと妄想する始末。




しかししかし、店頭で触ってみると....
どうも動作に機敏さが無いんですね。
EVF 、オートフォーカスなど速写に向かない性格のようです。
うーむ、惜しい...。
将来的にはキラーカメラに化ける可能性もありますが。



改めてK-5 を触ってみると、
よくカメラをわかって設計しているなあという印象です。
(カテゴリー的に比べる対象ではないのかもしれないですが)

圧倒的に信頼感のあるグリップ、
撮れる気にさせてくれるファインダ、オートフォーカスのスピード
シャッタースピードコントロール等の様々な自由度。

結局実用的なカメラ、長く使い続けられるカメラと考えると
K-5 は良いところ行っているのかなあ、と思ってみたりして...。
これでもう少し小さく軽かったらすごいんですが。
by tig3ti | 2013-01-31 23:55 | カメラ/写真 | Comments(6)