COSINA 19-35mmF3.5-4.5 画角比較

自分メモ。

35mm
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[SONY α7S & COSINA 19-35mmF3.5-4.5]




28mm
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[SONY α7S & COSINA 19-35mmF3.5-4.5]




24mm
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[SONY α7S & COSINA 19-35mmF3.5-4.5]





19mm
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[SONY α7S & COSINA 19-35mmF3.5-4.5]








すべて開放のF3.5 で撮影

中心部のシャープネスを等倍で比較


35mm はけっこうシャープ

28mm も良いがごくわずかにシャープネスが落ちる模様

24mm は再びシャープ

19mm は少し甘くなる。無限遠が出ないのか…こういう描写か。


19mm が残念なのでF8 まで絞ってみるとシャープネスは増すが線は太い。

ためしにシャープネスを取り戻す焦点距離を探した。

おそらく22mm 付近であれば開放でもまずまず解像している。


ちなみに数メートルの近景で19mm を試すとフォーカスは来る。

やはり無限遠に問題ありなのか。




メモ:

上記、夜間の手持ち、お手軽テストのため信頼性やや低し。

28mm で本当にわずかに解像が落ちるのか再検証したい。

各焦点距離でF11 程度まで絞って比較したい。

19mm の甘さが個体差なのか気になる。

FA24/F2.8 との比較もしてみたい。

FA24/F2.8 ではかなり寄って背景をぼかすこともできる。このレンズはそれほど寄れない。50cm くらいか。

逆光には弱く、フードをつけるとケラレるとの情報あり。

樽型歪みありとの情報あり

まあ超広角が必要になる機会は多くないし、いざという時の一本としては十分か。

中古価格とはいえマイクロフォーサーズのお手軽フィッシュアイレンズと同等金額と考えると立派ではないか。






# by tig3ti | 2018-02-20 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

COSINA 19-35mmF3.5-4.5

SONY α7S 用にいままで最広角としてはSMC A 24mm/F2.8 を便利に使っていたんですが、

たまに広さが足りないことがあります。

b0134013_23550917.jpg

[SONY α7S & COSINA 19-35mmF3.5-4.5]






そこでさらなる広角を調べ始めていたんです。

ソニーの純正ですと

12-24 F4 が20万円

16-35 F2.8 が30万円

16-35 F4 でも15万

ということで予算的にまったく候補に入りません(笑)。


ペンタックスにも20mm が何種類か出ていたようですが

現行品でないため中古を探すことになります。

いまだに数万円するようですね。


先日からiPhone に「ヤフオクアプリ」と「メルカリアプリ」を入れていたので
さらに調べてみると今まで見たこともないコシナのレンズがヒット致しました。

COSINA 19-35mmF3.5-4.5

まったく、実に危険なアプリですね...。
ウォッチを続けるうちに堪えられなくなり、
価格も7千円台ということで思わず落札してしまいました。

早速試写をしてみたのがこちらの写真です。
広角端の19mm で撮っています。
もしかしたら広く撮れているのがわかりにくいかもしれませんね。
さほど広くないライブハウスでステージと客席を同時に入れられるのは
超広角ならではです。

もう少し使ったらまたレポートしたいと思います。









# by tig3ti | 2018-02-18 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

2018年 皆既月食撮影 with DA55-300 Part 5

DA55-300 で汐留からの夜景を。
まずは豊洲方面。
ここはニューヨークか。
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[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]






台場方面。
奥は羽田空港。
飛行機のライトの軌跡が見えます。
b0134013_23231030.jpg

[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]






竹芝と、奥はレインボーブリッジ。
b0134013_23231149.jpg

[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]






こちらはかちどき橋。
b0134013_23231107.jpg

[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]






300mm で最も寄るとこのくらい。
昨日の2枚目左端にも写っています。あれは24mm で撮ったもの。
b0134013_23231120.jpg

[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]










# by tig3ti | 2018-02-15 23:42 | カメラ/写真 | Comments(0)

2018年 皆既月食撮影 with DA55-300 Part 4

タイトルと異なるレンズですが汐留の夜景を。
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[SONY α7S & SMC A 24mm/F2.8]







24mm は普段使いの範囲で適度に広く撮れて使いやすいです。
APS-C のときはDA16-45 の広角端を多用していました。

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[SONY α7S & SMC A 24mm/F2.8]






こうなるともう少し広い画角が気になってきます。
調べるとペンタックスのオールドレンズで20mm の単焦点が存在していますね。
そこそこ高値で取引されているようです。
これは...見なかったことにしておきます!
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[SONY α7S & SMC A 24mm/F2.8]







# by tig3ti | 2018-02-12 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

2018年 皆既月食撮影 with DA55-300 Part 3

スワロフスキーと月食の進む月。

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[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]






銀座オフィスビルと皆既月食中の月。
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[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]






撮影したカメラα7S の生みの親、ソニーショールームと皆既月食。
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[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]








# by tig3ti | 2018-02-11 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

2018年 皆既月食撮影 with DA55-300 Part 2

ひさしぶりにGIF アニメーションをつくってみました、が!
ラフに撮っていたため時間間隔があいてしまいあまり連続的に見えません(笑)。
b0134013_03541405.gif

[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]



# by tig3ti | 2018-02-10 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)

2018年 皆既月食撮影 with DA55-300 Part 1

1月31日は皆既月食でしたね。
みなさんご覧になりましたか?
わたくしもせっかくの機会なので三脚を持って撮影に向かいました。

東京の夜景と月を同時に撮影できるスポット、
カレッタ汐留の展望階です。
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[SONY α7S & SMC A 24mm/F2.8]







見事な満月!
この時点ではまだ月食は始まっていません。
このあと銀座に移動して撮影を続けました。
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[SONY α7S & DA55-300mmF4-5.8ED]





散歩しながらのラフな撮影でしたが、
それなりに変化の様子を撮ることができました。

銀座を歩く方もみんな空を見上げています。
そんな中、三脚で撮っていると気になるようで20人くらいの方が
私がデジカメでプレビューしていた写真を携帯で撮っていきました(笑)。

カメラはα7S。レンズはペンタックスのAPS-C 用 で DS55-300 。マウントアダプタ経由で使っています。
アダプタは絞りリングが付いているタイプなのでDA レンズにも対応できます。
絞り付きモデルを買っておいてよかった...。
フルサイズで使っていますのでイメージサークルは足りずケラレる前提です。
今回はこの組み合わせに興味があったのであえて使いました。


撮影で気づいたことのメモです。

- 300mm 程度の望遠では月はまともに写せない。1.5 倍に写せるAPS-C カメラが有利なのは間違いない。

- それにしてもトリミングしないと月をアップすることはできない。1200万画素のα7Sでは非力。
(上の写真はピクセル等倍)

- よく見るとゴミがいっぱい写っていた。けっこう絞っていたのでより写り込んだのだろう。
 DA55-300 内部を覗くとチリが見受けられる。清掃には1万円くらいかかるのではないか。泣きたい。放置するか...。

- 55-300 は焦点距離によって写りのシャープネスに差がある。300mm 時は若干甘くなる傾向がある。まあ、しかたがない..。

- フルサイズにおけるケラレかたは焦点距離によって異なる。
 55mm で若干のビネットを感じる
 70mm からケラレが感じられ、100mm で極大に。
 200mm では軽いビネット程度に緩和。
 250-300mm で再び軽くケラレる。
55 & 200mm レンズとしてはまあまあ使えるし、トリミング前提なら全域で使えると思う。

- 300mm でのマニュアルフォーカスは難しい。三脚に固定していてもフォーカスリングを動かすと激しく揺れて目視できない。
 少しフォーカスを変えては振動が収まるのを待つ、の繰り返し。うーむ。

- 月食時の画は甘い気がする。満月のときに比べてずっと暗いのでシャッタースピードが異なる。
 1/30 に対して5.0 である。超望遠で5秒だと流れてしまうのかもしれない。単純にフォーカスが狂った可能性もあるが...。

- 感度はすべてISO100 で月食時でも320 である。しかも高感度に強いα7S である、にもかかわらず暗部にはノイズが乗っている。
 3段あげようが4段あげようがビクともしなそうなのに暗部を持ち上げるとかなりノイズが見受けられる(RAW 撮影)。
 例えばISO100 を3段増感したものと最初からISO800 で撮ったものでは後者の方が暗部のノイズが「ぱっと見」少ない気がする。


こんなところです。





# by tig3ti | 2018-02-06 23:55 | カメラ/写真 | Comments(0)