パワーブック

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Powerbook (ノートパソコン)に見えてしまいました。
それだけのことですっ。
# by tig3ti | 2008-06-23 23:37 | その他 | Comments(4)

旅行願望、少し出てきた

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きょうはよく降りましたね。
雨の日の景色も撮りがいがあるんですけど。

これまであまり旅には興味は無かったのですが、撮影を考えるとちょっとかわった旅に出てみたいという気になってきます。
行ったことの無い場所、非日常な景色に出会える場所。
でもただの観光写真になっては面白くないんですけども。

もうすこし近場で練習しとかなきゃいけないかな。
新しいカメラも欲しくなったりして。
散財の兆し、良くないですねえ。
# by tig3ti | 2008-06-22 23:03 | その他 | Comments(2)

富士フィルムフォトサロンに行ってみた

新宿のカメラ関係ショールームを何件か訪問したことがありました。前回行けなかった富士フィルムは六本木のミッドタウンにあり今回改めて行ってみました。
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ショールームは広々としており展示会も4件同時開催でお得な気分です。
写真集などが読み放題のカフェも併設されています。
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きょうのメインイベントとも言えるのは南川 三治郎氏による熊野古道写真展でした。熊野古道は和歌山にあり世界遺産の一つです。

さて、内容の神々しさもさることながらその写真クオリティーには本当に驚きました。
光沢のあるプラスティック状のボードに印刷されていてとてもクリアなのです。
そして、人間の身長ほどもある大きなプリントでもまったく画像が荒れていないのです。どこまでも透明感があって、本当にその場にいるようでした。
なぜこれほどまでにハイクオリティーなのかわからなかったのですが展示の中にこれらを撮影したカメラを見ることができました。
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なんでも世界で3台しか作られなかったカメラで「ディアドルフ8X20」というのだそうです。フィルムは一般的な大きさの120倍の感光面積のある200X505ミリだということで、これこそが精密な絵を作り出している秘密のようです。

DP1 も一般的なコンパクトデジカメより圧倒的に大きなサイズであることを売り文句にしていますが、こちらの大きさはその次元も遥かに超えています。
この品質を保ったまま大きなパネルになるまでの行程はどうなっているのか気になりました。
# by tig3ti | 2008-06-21 23:18 | カメラ/写真 | Comments(0)

一眼レフ、重すぎ..

一眼レフは持ち歩くには重いだろうということで軽さと画質を両立させたDP1 を選んだわけですが、やはり理想を言えばいろいろなレンズを試してみたい気持ちはあります。
そうすれば表現力は1段階も2段階も上がることでしょう。

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まだ調べ始めたばかりですが、良いなと思う写真の詳細を見てみるとキャノンのレンズで撮られたものが多いような気がします。
重量的にはフォーサーズのオリンパスが有利ですので気持ちが傾いています。
オリンパスのカラーは鮮やかなイメージがありまして、手軽にいい結果が得られるような気もします。
個人的に好きな写真は明るいレンズを使っていることが多いので重量も重くなりがちです。

しかし今日改めて思いましたが、一眼レフはあまりにも重いですね。重すぎて失笑してしまいました。中上位機種で重めのレンズを積んでいるのを持ってみるとあり得ない重さです。

それに自分が使ってる姿を想像するとなんだか大げさでこっぱずかしい気持ちもあります。
DP1 の大きさでレンズ交換できたら最強なんですけどねえ。
# by tig3ti | 2008-06-20 23:00 | カメラ/写真 | Comments(4)

がくあじさい、きれい

花の種類についてはあまり詳しくないのですが、
これは「がくあじさい」っていうんですか?

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きれいに周りの花だけが咲いていて、円の形が目に飛び込んできました。

ずいぶん都合良く中心だけ枯れたものだなあ、と一瞬思いました。でも他にも同じように咲いていたのでこういう種類なのかなあとは想像しましたけど。


DP1 ユーザーの皆さん、X3 Fill Light 機能は暗部を持ち上げるのに重宝しますがマイナス方向の調整も面白いですね。
あまりやるとなんかわざとらしく解像度が落ちたようになってしまいますが、適度にかけると必要ない部分を目立たないようにぼかしてくれますね。ある程度暗い部分に限られますけど。
いわゆるぼけとは効果が違いますが、もともとはっきりした描写が得意なDP1 ですから、SPP の力も借りてメリハリを付けられるのはありがたいです。

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# by tig3ti | 2008-06-19 23:19 | Comments(0)

ベーゼン、再び。

きょうも またまたベーゼンドルファーを弾いてみました。

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楽器は同じモデルでも一台ごとに違うものですけど、こんなにも違うといったい何が基準なんだか... 
面白いですよね。これこそが楽器というものです。
個体差、使われた環境、期間、調律師の考え、オーナーの考え、すべてが絡み合っています。



インペリアルモデル。
黒いですよ、白鍵も。前も言いましたけど。
そういえばハモンドオルガンも黒い白鍵がついてるんですよ。
あちらは音色のプリセットスイッチになっているんです。
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フェンダーローズのスーツケースモデルです。
うーん、魅力的です。
デザインを変えて1、2年前から製造を再開しているんですがあまり話題になりませんね。
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実はここ、自宅の地下スタジオなんです。

って言ってみたいですね。
# by tig3ti | 2008-06-18 23:04 | 音楽 | Comments(0)

カラーマネージメント

Photo Friend のみなさんはカラーマネージメントって気にしたことありますか?

パソコンのディスプレイやプリンタなどの機器間で正しく色を対応させることですね。
で、扱う色の範囲にも種類があるようなんです。
デジカメで撮影する場合も、例えばDP1 ではsRGB とAdobe RGB から選ぶようになっています。いままでsRGB で撮影していました。
これを正しく色再現するにはアプリケーション上でsRGB で表示するように設定しなければならないのですがいままでそういうことをやっていなかったのでRAW 現像ソフトと別の画像表示ソフトで色が異なっていたんです。これでは手をかけて現像したあげく意図しない絵を見るはめになってしまいます。

正直今でもカラーマネージメントを理解しているとは言えませんが、ちょっと侮れない作業ですよ。色の基準になることですから最初に片付けておかなければいけないことです。

音楽でもいい加減な再生環境でミックスすると一般的な環境で聞くに堪えないバランスになってしまいますがそれと同じことですね。


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# by tig3ti | 2008-06-17 23:26 | カメラ/写真 | Comments(0)